# 海帆（3133） 株主優待券のご利用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260814521079
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

これまで利用できた「新時代」「新時代 44」のうち、株式会社ファッズおよび他社フランチャイジーが運営する店舗では、当社の株主優待券を今後利用できなくなった。既発行券への代替措置などは検討中で、具体策は後日案内される。

## 会社が挙げた理由

ファッズ社との協議の結果、株主優待券の利用を継続することについて合意に至らなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待券、「新時代」、「新時代 44」
- 相手先: 株式会社ファッズ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 「新時代」及び「新時代 44」を展開する会社。株主優待券の取扱いについて協議したが、利用継続の合意に至らなかった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（利用終了時期も具体的記載なし）
- 適用分野: 株主優待、飲食店舗での利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、同社及び他社フランチャイジーが運営する店舗において当社株主優待券をご利用いただくことができない状況となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「株主優待券の利用を継続することについて合意に至らず」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「具体的な対応内容が決定次第、速やかに…お知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…全店舗においてご利用いただける旨をご案内しておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の対応についてご案内するまで、保管いただきますよう」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご利用いただくことができないこととなりました」／「対応について検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファッズ（以下、ファッズ社といいます）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ファッズ社との間で、当社株主優待券の取扱いについて協議」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では株式会社ファッズの社名と店舗展開に関する説明のみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用いただけなくなる店舗」としてファッズ社及び他社フランチャイジーの店舗を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響についても「現在精査中」とのみ記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「ご利用いただけなくなる店舗」の範囲は文章で示され、店舗数などは記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…協議を行ってまいりましたが…合意に至らず」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファッズ社及び他社フランチャイジーが運営する…店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響については現在精査中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響については現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主の皆様への還元…を目的として、株主優待制度を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ファッズ社及び他社フランチャイジーが運営する『新時代』及び『新時代 44』の店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…ご利用いただける旨をご案内しておりましたが」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が発行しております株主優待券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が発行した株主優待券」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象店舗はブランド名と運営主体で示されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社が発行した株主優待券」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文は利用可能店舗の変更と対応方針を説明している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名「新時代」「新時代 44」の記載のみである。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：3133 東証グロース」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「合意に至らず」「現在精査中」「具体的な対応内容が決定次第」と記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応について検討しております」／「業績への影響については現在精査中」」）
