# 海帆（3133） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260630585165
種別: 開示
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

当社と連結子会社が、短期借入金の返済資金として合計2億300万円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入期間は2～3か月で、いずれも2026年6月30日に実行されます。

## 会社が挙げた理由

当社の短期借入金を返済するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月30日
- 実施日: 2026年6月30日（借入実行済み）
- 対象期間: 借入先1は2か月、借入先2は3か月
- 金額: 借入先1：78,000,000円、借入先2：125,000,000円、合計：203,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微となる見通し
- 理由: 当社の短期借入金を返済することを目的として借入を行う
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 返済期日: 借入先1：2026年8月31日、借入先2：2026年9月30日

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該借入による当社の当期業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社の短期借入金を返済することを目的として、借入を行います」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社HATASE HOLDINGS」「借入先　株式会社イメージワン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 78,000,000円」「借入実行日 2026年6月30日」「返済期日 2026年8月31日」ほか」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「78,000,000円」「3%」「2か月」「2026年8月31日」「125,000,000円」「15%」「3か月」「2026年9月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社及び当社の連結子会社である株式会社Kaihan Medicalは、2026年6月30日開催の取締役会において…借入を行うことを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社HATASE HOLDINGS」「株式会社イメージワン」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026年6月30日」「返済期日 2026年8月31日」「返済期日 2026年9月30日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」「借入を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当該借入による当社の当期業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入を行うことを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年6月30日開催の取締役会において…借入を行うことを決議」「借入実行日 2026年6月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」「2026年8月31日」「2026年9月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日開催の取締役会において…借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入を行うことを決議いたしました」「影響は軽微となる見通し」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「財務制限事項　なし」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社の連結子会社である株式会社Kaihan Medical」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「借入期間 2か月」「借入期間 3か月」「弁済方法 期限一括」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微となる見通し」「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入金額」「借入利率（年利）」「借入期間」「返済期日」「担保」「財務制限事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の理由、概要、今後の見通しを記載。」）
