# 海帆（3133） 第三者割当により発行された第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260526548606
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

停止していた第9回新株予約権の行使を、2026年5月27日から再開することを決定し、割当先側に通知した。なお、再び行使を停止する可能性もある。

## 会社が挙げた理由

行使停止後の株価動向、資金調達の緊急性、第3回無担保社債の繰上償還および運転資金への充当などを総合的に勘案し、EVO FUNDと協議した結果、株価が下限行使価格に近い水準にあるものの、行使による資金調達を再開できる状況と判断したため。調達資金は持続的成長のための投資に充当する予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当により発行された第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使再開
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 当社の持続的な成長を可能とする投資（具体的内容・金額・支出予定時期はnot_disclosed）
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: EVO FUND（既発行新株予約権の割当先）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付であること、および下限行使価格に近い株価水準であることのみ記載。金額・修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数はnot_disclosed、未行使残515,000個（51,500,000株）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（行使再開通知先）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 第9回新株予約権の発行時期・金額はnot_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当により発行された第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使再開に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2026年５月25日より…行使を停止しておりましたが…本新株予約権の行使を再開することを決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使再開日 2026年５月27日」「未行使残存個数（株数）515,000個（51,500,000株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年５月19日付…行使停止指定に関するお知らせにてお知らせいたしましたとおり」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社海帆第９回新株予約権」「再度行使の停止を通知する可能性もあります」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「調達した資金を当社の持続的な成長を可能とする投資に充当」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「持続的な成長を可能とする投資」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUNDを割当先とする」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達の緊急性…を総合的に勘案し、割当先であるEVO FUNDと協議」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「EVO FUNDを割当先とする」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当」「EVO FUNDを割当先」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額の数値記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額修正条項付」「依然として下限行使価格に近い水準」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行された」」）
