# 海帆（3133） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260515538944
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

株主優待制度を、2026年3月末を基準日とする株主への優待配布を最後に廃止する。これにより、100株以上を保有する株主への今後の優待配布は行われなくなる。

## 会社が挙げた理由

飲食部門で競争環境の激化、インフレによる原材料価格の高騰、人件費の高止まりにより収益性が大きく変化しているため。また、大きな経常損失を計上し、一時的なコスト削減が急務となる中、事業投資を重視して経営資源を配分するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月15日
- 実施日: 2026年3月末日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主を対象とする株主優待の配布をもって廃止（予定）
- 対象期間: 2026年3月末日を基準日とした株主優待の配布まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社株式100株（1単元）以上保有されている株主
- 業績への影響: 本決算において大きな経常損失を計上しており、一時的なコスト削減が急務としている。株主優待制度廃止自体の業績影響額はnot_disclosed
- 理由: 主たる事業における競争環境の激化、インフレによる原材料の高騰、人件費の高止まりにより飲食部門の収益性が大きく変化したため。収益構造の変化に対応し、積極的な事業投資を重視して経営資源を配分するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主を対象とする株主優待の配布をもって制度を廃止する。今後は事業競争力の強化および持続的な成長を通じた企業価値の向上に努める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「株主優待の対象として「当社株式100株（１単元）以上」と記載されているが、制度の規模や金額は記載されていない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題および本文に「株主優待制度の廃止」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「株主優待制度廃止自体」の財務諸表への影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式100株（１単元）以上保有されている株主様を対象にした株主優待」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月末日を基準日」「当社株式100株（１単元）以上」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年５月15日」「2026年３月末日」「100株（１単元）」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の廃止を扱っており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末日を基準日とした…株主様を対象にした株主優待の配布をもちまして、株主優待制度を廃止」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「株主優待制度を廃止する」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の廃止について決議しました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入いたしました」としたうえで、「株主優待制度を廃止する」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の廃止について決議しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月末日を基準日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を廃止の前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を廃止」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止させていただきます」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は、事業競争力の強化および持続的な成長を通じた企業価値の向上に努め」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待制度の廃止時期と対象株式数は記載されているが、優待内容・金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「積極的な事業投資が重要であると考え」「企業価値の向上に努め」と記載されている。」）
