# 海帆（3133） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260515538940
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2026年3月期は、再生可能エネルギー事業とメディカル事業の拡大で売上高が増えた一方、新規事業・子会社関連費用や減損損失の計上により、営業損失と純損失が大幅に拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は太陽光発電設備の売電収入とメディカル事業の売上増加により伸びた。利益面では、新規事業・子会社関連費用、再生可能エネルギー事業の物件取得に係る販管費、人件費等の増加、貸倒引当金の計上、減損損失3,353百万円が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3152,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":-1438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1591,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":42,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":80,"単位":"人","臨時従業員":113,"臨時従業員単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『関西とんかつ まほろば』を千葉県幕張エリアに出店、台湾・台北市内に『麵屋おく村』1号店を出店、麻布院および名古屋のBelleViaCLINICを開院、系統用蓄電池事業を推進、ネパールの水力発電事業を再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの売上高および営業利益の推移」としてグラフは掲載されているが、当四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書サマリーに「増減」欄があり、営業損失は△976百万円、経常損失は△1,087百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△4,398百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「再生可能エネルギー事業およびメディカル事業の拡大により売上高は増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは「連結」の売上高・営業損失等のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業や子会社関連に係る費用の増加」「物件取得に係る販管費が増加」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失として減損損失3,353百万円を計上」「親会社株主に帰属する当期純損失は△5,135百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には予想が不確実性を伴う旨の一般的な注意書きがあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西とんかつ まほろば」を出店、「麵屋おく村」を台湾・台北市内に出店、「BelleViaCLINICを開院」「系統用蓄電池事業」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「42店舗」「330区画」「16.335MW-AC」「連携済みの物件は150件」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数や発電設備の指標の前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「80名（113名）（2026年3月末日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「売上高の推移」「損益計算書サマリー」「飲食事業」「再生可能エネルギー事業」「メディカル事業」等のグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「会社概要」「社是・企業理念」「沿革」があり、後半にも各事業のビジネスモデル・紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も区画取得を行い…拡大してまいります」「取得時期などについては…適時開示」「資金の調達が完了次第、実行していく予定」と記載。」）
