# 海帆（3133） 通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260515538939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、売上高が前期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字が拡大しました。個別業績も売上高は増加しましたが、各利益は前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は各セグメントの堅調な推移や各店舗の集客好調により増加しました。一方、利益面では人件費の増加、円安による原材料価格高騰に伴う光熱費の増加、新規事業の検討等に伴う管理コストの増加があり、さらに連結子会社に係るのれんの減損損失とプロジェクト損失引当金を計上したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結（2025 年３月期）：売上高2,791百万円、営業利益△462百万円、経常利益△504百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△737百万円、１株当たり当期純損益△14.26円。個別（2025 年３月期）：売上高2,050百万円、営業利益△901百万円、経常利益△951百万円、当期純利益△971百万円、１株当たり当期純損益△18.77円。
- 修正の理由: 売上高は各セグメントの堅調な推移や各店舗の集客好調により前期実績を上回った。一方、人件費の増加、円安による原材料価格高騰に伴う光熱費の増加、新規事業の検討等に係る管理コストの増加、連結子会社に係るのれんの減損損失及びプロジェクト損失引当金の計上により、利益は前期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社に係るのれんの減損損失及びプロジェクト損失引当金を計上。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績と前期実績値との差異」および「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績」「2026 年３月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高361百万円、営業利益△976百万円、経常利益△1,087百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,398百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期△737百万円から当期△5,135百万円となった。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は12.9％、営業利益の増減額は△976百万円、経常利益は△1,087百万円、純利益は△4,398百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績」と「２．2026 年３月期通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は12.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期△737百万円、当期△5,135百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社に係るのれんの減損損失及びプロジェクト損失引当金を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加」「円安の影響による原材料価格の高騰に伴う光熱費の増加」「管理コストの増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各セグメントにおいて堅調に推移」「各店舗における集客が好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費の増加」「光熱費の増加」「管理コストの増加」「のれんの減損損失」「プロジェクト損失引当金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因が文章で説明されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の影響による原材料価格の高騰」および「新規事業の検討等に係る管理コストの増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由には費用増加や損失計上の内容が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の新たな収益基盤構築に向けた新規事業の検討等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人件費の増加」「光熱費の増加」「管理コストの増加」に加え、「のれんの減損損失及びプロジェクト損失引当金を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期を下回る結果となりました」「減損損失及びプロジェクト損失引当金を計上した」」）
