# 海帆（3133） 再生可能エネルギー事業説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260319585430
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

再生可能エネルギー事業について、国内Non-FIT太陽光の案件確保・連系・売電が進み、売上拡大と赤字幅縮小が示された。加えて、蓄電池、ネパール水力、アグリゲーションなどへ事業領域を広げ、発電から売電・調整までを担うエネルギープラットフォームを目指している。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年3月期から2025年3月期にかけて、売電開始案件の増加などにより売上が3百万円から85百万円へ拡大し、赤字幅が▲2.46億円から▲0.35億円へ縮小したと説明している。また、今後は蓄電池事業の開始、どんぐり電力の内製化によるマージン改善、太陽光案件の連系・売電加速を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期（2025年10月〜12月）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 再生可能エネルギーセグメントの黒字化目標は2027年3月期。売上・利益の実績値および前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 再生可能エネルギーセグメント黒字化：2027年3月期。その他の中期目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業への参入（2026年3月）、どんぐり電力の株式49%取得（2026年3月）、蓄電池事業の開始（取得総額6.16億円、運転開始予定2027年6月）、ネパール水力発電事業の再開、アグリゲーション機能の内製化、AI・データセンター需要を取り込むためGreenRockと連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連系済み件数は計画比で増加しているか」と課題として記載されているが、計画比の実績評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2026 Q3 (2025/10～12月)」との案件進捗時点の記載はあるが、当四半期単独の財務実績はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の成長 約28倍↑ 3百万円→85百万円」「赤字幅の縮小 86%改善 ▲2.46億円→▲0.35億円」とあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PPAが積み上がるほど、収益は積み上がる。――稼働件数が全て」「どれだけ速く『連系・売電』に移せるか」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2027年3月期 再エネセグメント黒字化」とあるが、セグメント別の売上・利益実績はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「赤字幅の縮小 86%改善」とし、「系統連系ボトルネックの継続的管理」「連系待ち案件の早期稼働へ注力」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「太陽光の計画的進捗」「連系・売電がスケジュール通り進行」「資金調達・連系遅延に伴う違約金」などの定性的な前提・リスクが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ペナルティ発生リスク」「資金調達・連系遅延に伴う違約金」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「100%案件確保 連系・売電速度の加速」「連系待ち案件の早期稼働へ注力」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「黒字化達成 2027年3月期 再エネセグメント黒字化」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「蓄電池事業」「ネパール水力発電」「アグリゲーション内製化」「どんぐり電力 株式49%取得」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「31.350 MW-DC」「約330件」「161件取得」「145件連系済み」「100%契約完了」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取得状況は「121件」「132件」「161件」「229区画」、売電開始・連系済みは「26件」「99件」「120件」「145件」と推移している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「稼働件数が全て」とあるが、客単価・販売単価・平均単価などの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要需要家（Off-taker）グローバルIT企業」とあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得総額 6.16億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「再生可能エネルギー事業説明資料」、副題は「2026年3月 投資家向けプレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「再生可能エネルギー事業の現在地と未来」「主要マイルストーン」「財務パフォーマンス」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「ベースシナリオ」「アップサイドシナリオ」「ダウンサイドシナリオ」「年間売上寄与見込」「運転開始予定」「可能性」といった表現がある。」）
