# 海帆（3133） 連結子会社による固定資産の取得ならびに長期売電契約における契約電力を発電するために必要な発電所相当数100%契約完了（発電所取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260225568491
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

連結子会社が、日本エネルギー総合システムから太陽光発電施設42か所などを総額770百万円で取得する予定となった。これにより、長期売電契約に必要な発電所の契約を計画の100％まで確保した。

## 会社が挙げた理由

長期売電契約に基づき、2026年3月末までに必要な太陽光発電所を開発するため。取得先は、エネルギー事業や太陽光発電事業における十分な技術力、豊富な経験と実績を有するとして選定された。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: 日本エネルギー総合システム株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 再生可能エネルギー発電事業及び発電設備の開発、取得、保有及び処分
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 非開示
- 取得価額: 770百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 2026年2月20日付の第三者割当増資で公表した無担保社債で調達した資金を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 契約未了における特別損失が計上される可能性があるが、金額は非開示
- 業績への影響: 2027年3月期の当該固定資産からの売電による売上高は約50百万円の貢献を計画。契約未了の場合、特別損失が計上される可能性がある
- 取締役会決議日: 2026年2月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月以降順次引き渡し予定。2026年9月末までに順次稼働予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 太陽光発電施設は順次稼働し売電を開始する予定。建設は日本エネルギー総合システム株式会社が行う

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「連結子会社による固定資産の取得」「取得予定の資産　地上権、電力接続権、太陽光発電設備一式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得先である日本エネルギー総合システム株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本国内において」「香川県高松市林町1964-1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得予定の総額　770百万円」「2027年３月期の当該固定資産からの売電による売上高は約50百万円の貢献を計画」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は約50百万円の貢献を計画しております」「特別損失が計上される可能性があります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「契約未了における特別損失が計上される可能性があります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売上高の貢献計画は記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年５月22日付…長期売電契約締結」「2025年８月８日付…契約期限延長合意」「100%契約をすることができました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得予定の総額　770百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「無担保社債で調達した資金を充当する予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産の取得として記載されており、比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「無担保社債で調達した資金を充当する予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「日本エネルギー総合システム株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「純資産　非開示」「総資産　非開示」「先方からの意向により非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「住宅用および産業用の太陽光関連事業、住宅事業、新電力事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「発電所相当数…累計で100%契約をすることができました」「合計31.350MW-DC/16.335MW-AC…発電所の開発を進めております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設を行った発電設備は順次稼働し売電を開始いたします」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「未完の場合においては補填の義務が生じ」「ペナルティとして支払う義務が生じ」「特別損失が計上される可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年６月以降順次引き渡し予定」「2026年9月末までに順次稼働予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得予定の総額　770百万円」「太陽光発電施設42か所」「2026年６月以降順次引き渡し予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月25日開催の取締役会において…固定資産取得を決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽光発電施設の建設は、日本エネルギー総合システム株式会社が行い、建設を行った発電設備は順次稼働し売電を開始いたします」」）
