# 海帆（3133） 2026年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20260216562935
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

再生可能エネルギー事業とメディカル事業の売上が増え、連結売上高は前年同期比19.9％増となった。一方、新規事業の先行投資、人件費・広告宣伝費などの増加により営業損失は前年同期より572百万円拡大し、減損損失3,357百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、再生可能エネルギー事業の太陽光発電設備による売電売上とメディカル事業の売上増加が寄与した。営業利益は、飲食事業の人材確保・教育に伴う人件費等、メディカル事業の広告宣伝費、再生可能エネルギー事業およびその他事業の先行投資費用の増加により減少した。さらに、事業に関わる特別損失として減損損失3,357百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2470,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":-862,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-954,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4369,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":47,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":83,"単位":"人","臨時従業員":120,"臨時従業員単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西とんかつ まほろばの出店、台湾・台北市への麵屋おく村1号店の出店、ネパール水力発電事業の全面再開、株式会社K-Beauty JAPANによる韓国コスメイベントの展開、麻布院および名古屋のBelleViaCLINICの開院、株式会社Rock海帆の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や進捗率を示す記載は本文にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの売上高および営業利益の推移」とあるが、本文の損益数値は「第３四半期累計期間」のもの。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費等が増加」「広告宣伝費が増加」「先行投資費用が大きくなっており」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「再生可能エネルギー事業およびメディカル事業の拡大」「新規事業の開始」「先行投資費用」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーでは連結の売上高・営業損失等のみが表形式で示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、広告宣伝費、先行投資費用の増加への言及はあるが、各金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比572百万円減少し、「減損損失3,357百万円を計上」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西とんかつ まほろば」を出店し、「麵屋おく村」を台湾・台北市内に出店したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「330区画16.335MW-AC」「229区画」「145件」「47店舗」「83名（120名）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「発電所の区画数や連携済み物件数などの現在値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載は本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「83名（120名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「土地や物件、資材の取得に対して約５億円の費用を要する」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期第３四半期決算補足説明資料」で、売上高推移や事業別ページがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「社是・企業理念」「沿革」のページがある一方、損益計算書サマリーや事業別説明も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「調整中」「方針が決まり次第」といった事業計画上の記載はあるが、数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実行していく予定」「可能性を検討」「方針が決まり次第」「実際の業績が、本資料の予想とは大きく異なる可能性」と記載されている。」）
