# 海帆（3133） 2026年３月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20251114504224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想について、これまで公表していた売上高・各利益・1株当たり利益の予想をすべて「未定」に変更した。ネパール水力発電事業の先行きが不透明で、合理的な業績予想の算定が難しいため。

## 会社が挙げた理由

ネパール水力発電事業の今後の進捗が不透明であり、当社子会社ののれんに係る減損損失を計上したことから、現段階では業績予想を合理的に算定することが困難なため。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15401,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1617,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1532,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1466,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.95,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高 2,791百万円、営業利益 △462百万円、経常利益 △504百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △737百万円、１株当たり当期純利益 △14.26円銭
- 修正の理由: ネパール水力発電事業の今後の進捗が不透明なことから、当社子会社ののれんに係る減損損失を計上し、現段階では業績予想の合理的な算定が困難なため、2025年８月14日公表の業績予想を変更して未定とした。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。
- 特別損失の内容と金額: 当社子会社ののれんに係る減損損失を計上。金額は not_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「今回修正予想 未定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「今回修正予想」は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回修正予想 未定」および「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ-Ａ）」および「増減率（％）」が各科目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2026 年３月期連結業績予想に関するお知らせ」および本文の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「今回修正予想 未定」および「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「今回修正予想 未定」および「増減率（％） －」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社子会社ののれんに係る減損損失を計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」および「当社子会社ののれんに係る減損損失を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネパール水力発電事業の今後の進捗が不透明」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ネパール水力発電事業の今後の進捗が不透明なことから」「当社子会社ののれんに係る減損損失を計上したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失を計上した」とあるが、減損損失の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ネパール水力発電事業の今後の進捗が不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月期第２四半期累計期間において」と記載されている一方、理由に影響額の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の進捗が不透明」および「今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当社子会社ののれんに係る減損損失を計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社ののれんに係る減損損失」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「ネパール水力発電事業の今後の進捗が不透明」および減損損失の計上を理由としており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の変更理由と今後の予想公表方針を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 14 日」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想を変更し『未定』とさせていただきます」および「今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の変更と修正理由を記載しており、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現段階では業績予想の合理的な算定が困難な為」「未定」「算定が可能となった時点で速やかに公表」」）
