# 海帆（3133） 連結子会社による固定資産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20250902551791
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

連結子会社が、株式会社サンライフコーポレーションから低圧の太陽光発電設備など50件を取得するための包括請負契約を締結する。取得総額は798百万円の予定で、2025年12月末までの順次稼働を目指す。

## 会社が挙げた理由

既存の長期売電契約に基づき、2025年12月末までの売電開始を着実に進めるため。取得先については、十分な技術力、豊富な経験と実績を有するため選定したと説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（太陽光発電設備工事包括請負契約書）
- 相手方の名称: 株式会社サンライフコーポレーション
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 798百万円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金、新株予約権の行使金（行使状況に合わせて支払う予定）、新株予約権の行使金が充当できるまでの間の金融機関等からの借入金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の当該固定資産からの売電による売上高は約9百万円の貢献を計画
- 取締役会決議日: 2025年９月２日
- 契約締結日: 2025年９月２日（本日締結予定と記載）
- 実行日・効力発生日: 2025年10月以降順次引き渡し予定、2025年12月末までに順次稼働予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2025年10月31日までにデューディリジェンスを行い、価格調整の上、個別契約書を締結して順次発注すること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「連結子会社であるKRエナジー１号合同会社による固定資産取得」「株式会社サンライフコーポレーションと太陽光発電設備工事包括請負契約書を締結」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「2025年12月末までに日本国内において」「所在地　茨城県笠間市五平６１番地１０」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得予定の総額　798百万円」「太陽光発電施設50件（全体の15.2％、4.750MW-DC/2.475MW-AC）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年３月期の当該固定資産からの売電による売上高は約9百万円の貢献を計画しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「業績に与える影響」では売電による売上高約9百万円と資金調達方法が記載されているが、のれんや特別損益については記載されていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年３月期の当該固定資産からの売電による売上高は約9百万円の貢献を計画しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今回、2025年12月末までの売電開始を着実に進めるべく」「新たに取得する太陽光発電施設」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得予定の総額　798百万円（予定。168千円/kW-DC×95kw-DC×50件＝798百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格については「168千円/kW-DC×95kw-DC×50件＝798百万円」と記載されているが、価額算定手法の説明はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「自己資金及び…新株予約権の行使状況に合わせて支払う」「金融機関等からの借入金を充当する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は固定資産の取得および請負契約について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び…新株予約権の行使状況に合わせて支払う他…金融機関等からの借入金を充当する予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　太陽光発電設備における取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「資本金　80,000千円」「純資産　940,338千円」「総資産　20,956,262千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総合エネルギー事業、建設業、不動産業」「エネルギー事業や太陽光発電事業の開発業者」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「2025年12月末までの売電開始を着実に進めるべく」「合計31.350MW-DC/16.335MW-ACのNon-FIT低圧太陽光発電所の開発を進めております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デューディリジェンスを行い、価格調整の上、個別契約書を締結し順次発注」「建設が完了後、速やかに電力接続の申請を行うことで…すべてが稼働することを見込んでいます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽光発電施設50件については現状は未確定」「2025年10月31日までに…デューディリジェンスを行い、価格調整の上、個別契約書を締結」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年９月２日」「2025年10月以降順次引き渡し予定」「2025年12月末までに順次稼働予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「太陽光発電施設50件については現状は未確定」「価格調整の上、個別契約書を締結し順次発注していく予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本契約に定められた通り、2025年10月31日までにKRエナジー１号合同会社がデューディリジェンスを行い、価格調整の上、個別契約書を締結し順次発注していく予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年９月２日開催の取締役会において…締結することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には固定資産の取得、資金調達、売電収入の計画が記載されているが、少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回取得する太陽光発電施設の建設は、株式会社サンライフコーポレーションが行い」「すべてが稼働することを見込んでいます」」）
