# 海帆（3133） 2026年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20250814542645
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、再生可能エネルギー事業とメディカル事業の拡大で売上高・売上総利益が増えました。一方、新規事業の費用増加やネパール水力発電会社の連結に伴うのれん計上、飲食事業のコスト上昇により、営業損失・純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は太陽光発電設備による売電収入の増加と、株式会社KaihanMedicalの連結が寄与しました。利益面では、新規事業の一時的なコスト増加、のれんの見込み額の販管費計上、原材料価格・人件費・光熱費の上昇が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":-231,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-259,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-278,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 73.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -29.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"791百万円","売上総利益":"583百万円","営業損失":"△231百万円","経常損失":"△259百万円","税金等調整前当期純損失":"△271百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"△278百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15401,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5171,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1617,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":1532,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":1466,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":600,"利益":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":51,"利益":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"メディカル事業":{"売上高":140,"利益":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加：売電収入の増加、KaihanMedicalの連結。営業利益減少：新規事業による一時的コスト増加、のれん見込み額の販管費計上。飲食事業の利益率低下：原材料価格、人件費、光熱費等の上昇。金額別内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":47,"期中の出店":"台湾・台北市に『麵屋おく村』、千葉県幕張エリアに『関西とんかつ まほろば』を出店","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":89,"単位":"人（臨時従業員平均108人は外数）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率56.3%の実績を記載。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネパールにおける水力発電事業の本格開始、系統用蓄電池事業の開始、台湾・台北市への『麵屋おく村』出店、千葉県幕張エリアへの『関西とんかつ まほろば』出店、美容クリニックの運営支援業務の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」の通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画の進捗状況」の章はあるが、「計画未達」「計画以上」等の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリーに「2026/3期 第1四半期」として売上高791百万円、営業損失△231百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「トピックス等に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の業績予想に関しては未定としておりましたが、2025年8月14日に『2026年3月期連結業績予想に関するお知らせ』を別途開示しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売電収入の増加」「一時的なコストの増加」「のれん…見込み額を計上」等の文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰による原価費用の増加や、人件費の高騰、その他光熱費などの一部費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント表に各事業の「外部顧客への売上高」と「セグメント利益又は損失」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が増加しております」「のれん…見込み額を販管費に計上」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△115百万円から△231百万円へ「△116」、経常損失は△121百万円から△259百万円へ「△138」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1案件あたり6億円」「建設期間が約3か月」「20件の完成と引き渡しを計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に予想と異なる可能性への注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年下半期から順次引き渡しを開始予定」「今後も区画取得を加速」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネパールにおける水力発電事業の開始」「系統用蓄電池事業の開始」「初の海外進出となる店舗…を…出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「47店舗」「89名」「151区画」「16.335MW-AC」「500件を超える候補地」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売電を開始している発電所は104区画」「売上高は26.5％増」「売上高および利益は徐々に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格前提：1案件あたり6億円」はあるが、客数・客単価等の実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「89名（108名）」「2025年6月末日現在」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表サマリーに自己資本比率56.3％を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「蓄電池の1案件当たり価格前提はあるが、設備投資額等の項目としての金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期第1四半期決算補足説明資料」で、売上高推移や損益計算書サマリー等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、会社概要、社是・企業理念、沿革、各事業のビジネスモデルを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「物件取得計画に関しては現在精査中」とあるが、質問への回答を差し控える旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取得する予定」「開始予定」「増加が見込まれております」「現在精査中」「大きく異なる可能性がございます」」）
