# 海帆（3133） 会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20250616591181
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

フロンティア監査法人が2025年6月25日付で任期満了により退任し、監査法人アリアが一時会計監査人に就任する予定です。監査範囲の拡大に伴う監査法人側の人的資源の制約を受け、監査体制を切り替えます。

## 会社が挙げた理由

新たに海外法人が連結対象となり監査範囲・対応業務が拡大する一方、フロンティア監査法人から人的資源の制約等を背景に次期監査を辞退したいとの申し出があったためです。監査法人アリアは、事業規模に適した新たな視点、専門性、独立性、職業倫理、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案して選定されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任
- 発生日: 2025年6月25日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社海帆（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社グループに新たに海外法人が連結対象に加わり監査範囲および対応業務が拡大する一方、フロンティア監査法人から人的資源の制約等を背景に次期の監査を辞退したい旨の申し出があったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 監査役会による一時会計監査人の選任決議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月25日の第22期定時株主総会終結の時をもってフロンティア監査法人が退任し、監査法人アリアが一時会計監査人に就任する予定。適正な監査業務が継続される体制を維持する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社としては会計監査人が不在となることを回避」および「適正な監査業務が継続される体制を維持する観点」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「適正な監査業務が継続される体制を維持する観点から、一時会計監査人候補者として監査法人アリア選定したもの」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「１．異動予定年月日」から「７．理由及び経緯に対する意見」まで、業績予想の修正・据置きに関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬の妥当性等を総合的に勘案」とあるが、金額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の会計監査人であるフロンティア監査法人」および「金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う公認会計士等につきましても同様」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動、選任理由、監査体制について記載しており、業務停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の妥当性等を総合的に勘案」とあるが、具体的な金額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「次期の監査を辞退したい旨の申し出」とあるが、影響を計上する会計期間の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月25日（第22期定時株主総会 開催日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要　①名称　監査法人アリア」および「退任する会計監査人の概要　①名称　フロンティア監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月25日」に異動予定と記載されている一方、影響額・影響率の記載なし」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の監査役会において…一時会計監査人の決議をしました」および「2025年６月25日…をもって任期満了」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」であり、過去開示への言及なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期・公表予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人アリアの選任と監査役会の意見を記載しており、第三者委員会等の設置記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年６月25日…をもって任期満了となります」および「就任する会計監査人」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同法人より、人的資源の制約等を背景として、次期の監査を辞退したい旨の申し出がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるフロンティア監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会社法第346条第４項及び第６項の規定に基づき…一時会計監査人の決議をしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了となります」および「人的資源の制約等を背景として、次期の監査を辞退したい旨の申し出」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載なし」）
