# 海帆（3133） 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20250515555502
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2025年3月期に、受取利息・配当金などの営業外収益、支払利息などの営業外費用、事業譲受などによる特別利益を計上しました。一方、店舗関連の減損損失112百万円と、太陽光発電事業の売電開始遅延に伴う特別損失約38百万円なども計上しました。

## 会社が挙げた理由

短期貸付金の受取利息及び配当金、飲食店舗の業務委託先の中途解約違約金、銀行借入金及びリース債務の支払利息、取得原価を上回る事業譲受、退店時の原状回復費用が見込み額を下回ったこと、店舗の収益性未達や子会社の店舗撤退、太陽光発電事業における売電開始の一部遅延を理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 飲食店舗、子会社の店舗、子会社の太陽光発電事業
- 原因: 短期貸付金の受取利息及び配当金、飲食店舗の業務委託先の中途解約、銀行借入金及びリース債務の利息、取得原価を上回る事業譲受、退店時の原状回復費用の抑制、店舗の収益性未達、子会社の店舗撤退、太陽光発電事業における売電開始の一部遅延
- 業績への影響額: 営業外収益：受取利息及び配当金5百万円、違約金収入3百万円。営業外費用：支払利息52百万円。特別利益：負ののれん発生益38百万円、資産除去債務戻入益11百万円。特別損失：減損損失112百万円、遅延により発生する可能性のある損害額の最大値を見込んだ特別損失約38百万円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 子会社の店舗撤退
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失112百万円を計上しました。また、…特別損失約38百万円を計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」「特別損失」の各項目を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記、営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失につきましては、本日公表の『2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各損益項目の金額はあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「飲食店舗の業務委託先」「計画通りの収益性を満たさなかった店舗」「子会社の太陽光発電事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社の店舗撤退処理により減損損失112百万円を計上しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は損益項目の計上内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支払利息52百万円を計上しました」「減損損失112百万円を計上しました」「特別損失約38百万円を計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2025年３月期…において」と記載しているが、個別事象の発生日・認知日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「連結子会社」「子会社の太陽光発電事業の電力需要家との長期売電契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「減損損失112百万円」「特別損失約38百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の各項目に「５百万円」「３百万円」「52百万円」「38百万円」「11百万円」「112百万円」などの金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「2025年３月末までの売電開始の予定が一部遅延しているため遅延により発生する可能性のある損害額の最大値を見込んだ特別損失約38百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025年３月期…において、以下のとおり…計上することとなりましたので、お知らせします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損益項目の内容と決算短信への反映を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しました」とする一方、「発生する可能性のある損害額の最大値を見込んだ特別損失約38百万円」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「計画通りの収益性を満たさなかった店舗」「売電開始の予定が一部遅延しているため」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・費用、特別利益・損失の計上内容のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「計上することとなりましたので、お知らせします」として損益項目を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」「特別損失」の内容を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と業績への反映を説明しており、謝罪の文言はない。」）
