# 海帆（3133） 連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20250513546757
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字見込みとなった。計画未達や減損などにより、約110,648千円の特別損失を計上する予定である。

## 会社が挙げた理由

美容クリニックの新規出店の遅れ、医療機器販売等の未達、広告宣伝費の受注開始のずれ込み、当社管理店舗の売上未達、株式会社SSSが直営店舗を運営委託に変更したことにより、売上高が計画を下回ったため。また、株式会社Kaihan Medicalの法人税を見込めていなかったこと、店舗が計画通りの収益性を満たさず減損損失が発生すること、子会社の太陽光発電事業で売電開始が一部遅延していることによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ
- 発生日: 2025年5月13日（業績予想の修正および特別損失計上予定の公表日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社海帆、株式会社Kaihan Medical、株式会社SSS、子会社の太陽光発電事業
- 対象拠点・対象製品: 美容クリニックの新規出店、医療機器販売等、広告宣伝費の受注、当社管理の店舗、株式会社SSSの店舗、1店舗、子会社の太陽光発電事業および長期売電契約
- 原因: 美容クリニックの新規出店の遅れ、予定していた医療機器販売等の未達、広告宣伝費の受注開始の2025年4月へのずれ込み、当社管理の店舗の売上未達、株式会社SSSが直営だった店舗を運営委託に変更したこと、株式会社Kaihan Medicalの法人税82,000千円を見込めていなかったこと、1店舗が計画通りの収益性を満たさなかったこと、長期売電契約における売電開始予定の一部遅延
- 業績への影響額: 約110,648千円（特別損失として計上予定。減損損失約72,000千円、売電開始遅延による損害額の最大値を見込んだ特別損失約38,648千円等）。業績予想の増減額は、売上高△759百万円、営業利益△611百万円、経常利益△587百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△757百万円
- 計上する会計期間: 2025年3月期連結累計期間（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高2,791百万円、営業損失462百万円、経常損失504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失737百万円、1株当たり当期純利益△14円10銭
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期連結累計期間において、約110,648千円の特別損失を計上する予定。広告宣伝費の受注開始は2025年4月にずれ込んだ
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題は「連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」であり、「特別損失を計上する見込みとなりました」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「前回発表予想は営業利益149百万円、経常利益83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円であるのに対し、今回修正予想は営業損失462百万円、経常損失504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失737百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高2,791百万円などの数値が示されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「合計約110,648千円の特別損失」と「（ご参考）前期実績 2,442 百万円（2024年３月期）」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「株式会社Kaihan Medical、当社管理の店舗、株式会社SSS、子会社の太陽光発電事業について、それぞれ売上未達や遅延等が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「合計約110,648千円の特別損失計上を見込み」「特別損失約110,648千円を計上する予定」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期連結累計期間（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭に「2025年５月13日」、対象期間として「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社Kaihan Medical」「株式会社SSS」「子会社の太陽光発電事業」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約110,648千円」「2025年３月期連結累計期間（2024年４月１日～2025年３月31日）」「2025年４月にずれ込んだ」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載され、本文中に「合計約110,648千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別損失を計上する見込み」「計上する予定となりました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年９月27日に公表しました『連結業績予想の修正に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「売上高は3,550百万円から2,791百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円から△737百万円に修正されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「発生する可能性のある損害額の最大値を見込んだ」「計上する予定」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社海帆」と記載され、「連結業績予想を修正いたしました」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」であり、記載内容は売上未達、減損損失、売電開始遅延等である。」）
