# 海帆（3133） 簡易株式交換による株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSの完全子会社化完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20250402507720
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2025年4月1日を効力発生日とする株式交換の手続きが完了し、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSを発行済株式の100％を保有する完全子会社とした。連結損益への取り込みは2026年3月期から予定されている。

## 会社が挙げた理由

株式交換の手続きが滞りなく完了したため。業績への影響については、のれんの償却年数などが決定して単年度の影響額が確定した後、必要な変更があれば速やかに開示するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: 株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS
- 対象会社の名称: 株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（株式交換により当社株式を交付）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,000株、議決権所有割合100％
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 2,995百万円（償却年数は未決定）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期以降の通期連結業績への影響は、のれんの償却年数などが決定し単年度に与える影響額が確定後、必要な変更がある場合は速やかに開示
- 取締役会決議日: 2025年２月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年４月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSは当社の100％連結子会社。交付株式にはロックアップ（株式の売買制限）を設定。新法人KS HYDROPOWER PVT LTDは設立準備中。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「簡易株式交換の方法により、対象会社の株式を取得する事を決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の発行済株式数の100％を保有することとなり」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の100％連結子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「5,000株（当社の議決権所有割合：100％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「のれんの計上予定額が2,995百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「償却年数などが決定し単年度に与える影響額が確定後、開示の必要な変更がある場合は速やかに開示」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんの計上予定額が2,995百万円」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年２月28日に開示した…完全子会社化に関するお知らせのとおり」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「本株式交換にて交付された株式は」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期間損益の取り込みは、2026年３月期から予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「のれんの償却年数などが決定し単年度に与える影響額が確定後」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「効力発生日を2025年４月１日と設定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「償却年数などが決定し単年度に与える影響額が確定後」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSは当社の連結子会社となりました」及び「交付された株式は…ロックアップ」」）
