# 海帆（3133） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3133/disclosure/20240927590155
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3133

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を854百万円増額しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、従来の赤字予想から黒字予想に転じています。

## 会社が挙げた理由

完全子会社である株式会社BOBS及び株式会社ワイデンの業績予想を精査した結果、当社グループの売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通しとなったため。また、株式会社ワイデンについては医療法人幸永会との業務委託契約締結も公表されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,697","revised_forecast":"3,550","change":"854","change_rate":"31.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△226","revised_forecast":"149","change":"375","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△273","revised_forecast":"83","change":"356","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△355","revised_forecast":"20","change":"375","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△7円01銭","revised_forecast":"38銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高2,442百万円、営業利益△587百万円、経常利益△568百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△712百万円、１株当たり当期純利益△15円52銭
- 修正の理由: 株式会社BOBS及び株式会社ワイデンの業績予想を精査した結果、当社グループの各業績が前回発表予想を上回る見通しとなったため。関連して、2024年８月26日に医療法人幸永会との業務委託契約締結を公表している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は2,697百万円から3,550百万円、営業利益は△226百万円から149百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「31.6」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「△」の従来予想から黒字の今回予想に変更されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は、売上高が「31.6」、営業利益・経常利益・純利益が「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（％）は「31.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、今回修正予想が20百万円、前期実績が△712百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では株式会社BOBS及び株式会社ワイデンの業績予想の精査について記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社BOBS及び株式会社ワイデンの業績予想を精査した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社BOBS」「株式会社ワイデン」「医療法人幸永会」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式会社BOBS及び株式会社ワイデンの完全子会社化」及び「医療法人幸永会との業務委託契約締結」に言及している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「完全子会社化に関するお知らせ」及び「医療法人幸永会との業務委託契約締結に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「2024年７月４日」「2024年８月26日」と発表日が記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では業績予想を上回る「見通し」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「当社グループの売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が、前回発表の予想を上回る見通し」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社BOBS及び株式会社ワイデンの完全子会社化」及び「当社の完全子会社である株式会社BOBS及び株式会社ワイデンの業績予想を精査した結果」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には子会社の業績予想精査と業務委託契約への言及はあるが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には完全子会社化と業務委託契約締結についての記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年９月27日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表しました『2024年３月期決算短信』」の2025年3月期連結業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期連結業績予想の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表の予想を上回る見通しとなりました」と記載されている。」）
