# 情報セキュリティ対策投資の一巡化｜マクニカホールディングス（3132）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「IT産業におきましては、情報セキュリティ対策への投資が一巡化し、微増となりました。」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡化により、IT産業の市場成長が微増にとどまったと記載されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「IT産業におきましては、情報セキュリティ対策への投資が一巡化し、微増となりました。」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡化により、IT産業の成長が微増にとどまる状況が継続している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「IT機器市場におきましては、情報セキュリティ対策への投資が一巡化した後、回復傾向となりました。」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡化後に回復傾向へ転じたとされ、投資停滞リスクが緩和されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「前年の官公庁、地方自治体向けの大規模プロジェクト収束等による情報セキュリティ対策への投資一巡化後、緩やかな回復傾向となりました。」 — 情報セキュリティ対策投資は一巡化後に緩やかな回復傾向へ転じ、投資停滞リスクが緩和されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「EU一般データ保護規則（GDPR）等の法規制を始めとしたコンプライアンス対応の需要が拡大したことから、セキュリティ市場は堅調な結果となり」 — 情報セキュリティ投資の一巡後、GDPR等の法規制対応需要が拡大し、セキュリティ市場が堅調となった。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「EU一般データ保護規則（GDPR）等の法規制を始めとしたコンプライアンス対応の需要が拡大したことでセキュリティ市場は堅調な結果となり」 — 情報セキュリティ投資の一巡後、GDPR等の法規制対応需要の拡大によりセキュリティ市場が堅調となる状況が続いている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「EU一般データ保護規則（GDPR）等の法規制を始めとしたコンプライアンス対応や高度化したサイバー攻撃対策への需要が拡大したことにより、セキュリティ市場は堅調な結果となり」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡後、GDPR等のコンプライアンス対応やサイバー攻撃対策需要の拡大により、セキュリティ市場の堅調さが続いている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「標的型メール攻撃対策やサイバーレジリエンス向上のためのエンドポイントでのセキュリティ対策への投資拡大などからセキュリティ市場は堅調な結果となりました。」 — 情報セキュリティ対策投資は一巡後の停滞ではなく、標的型メール攻撃対策やエンドポイント対策への投資拡大を背景に堅調となっている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「標的型メール攻撃対策やエンドポイントでのセキュリティ対策への投資拡大などからセキュリティ市場は堅調な結果となりました。」 — 情報セキュリティ対策投資は一巡後の停滞ではなく、標的型メール攻撃対策やエンドポイント対策への投資拡大を背景に堅調となっている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2019-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、リモートワークに対するセキュリティ対策やクラウド環境に対するセキュリティ対策の需要の高まりにより、セキュリティ市場は堅調に推移しました。」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡後、リモートアクセス・クラウド環境向け需要に支えられ、セキュリティ市場が堅調に推移する状況が継続している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「セキュリティ市場においては、引き続きエンドポイントセキュリティ、クラウド環境へのセキュリティ強化、情報ガバナンスやコンプライアンスの強化が求められています。」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡化後、エンドポイント、クラウド、情報ガバナンス、コンプライアンスに関する需要が継続しており、投資停滞リスクは緩和された状態が続いている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「企業は高度化するサイバー攻撃へのセキュリティ対策だけでなく、情報ガバナンスやコンプライアンスの強化、加速するクラウドシフトに対するクラウド環境へのセキュリティ強化が求められており」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡化後、エンドポイント、クラウド、情報ガバナンス、コンプライアンスに関する需要が引き続き存在している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 対処 「企業の情報セキュリティ関連の予算が増加し、セキュリティ対策も検知・防御に加えて、インシデント発生後の対応を重視する動きが増加しました。」 — 情報セキュリティ対策投資の一巡化ではなく、中堅企業まで含む予算増加と事後対応重視へ需要が広がり、投資停滞リスクはさらに緩和されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2022-q1)
