# サーバー・ストレージシステムの在庫調整｜マクニカホールディングス（3132）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/threads/77851e0b5cac
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「コンピュータ市場は、クラウドインフラの普及に伴ったサーバー、ストレージシステムが在庫調整のため低調な推移となりました。」 — クラウドインフラ関連のサーバー・ストレージ需要が在庫調整により低調となった事実を記載している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 後退 「コンピュータ市場は、サーバー、ストレージシステムがデータセンター向けに引き続き好調に推移しましたが、市場全体としては一服感がみられました。」 — サーバー・ストレージのデータセンター向け需要は好調に転じた一方、市場全体には一服感があり、前回の在庫調整による低調というリスクは部分的に弱まっている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「一方、コンピュータ市場は、サーバー、ストレージの市場に一服感が見られ停滞しました。」 — 前四半期にデータセンター向けが好調とされたサーバー・ストレージ市場について、今回は市場自体の一服・停滞が示され、需要環境が悪化している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 対処 「コンピュータ市場は、サーバー、ストレージシステムの需要が増加したものの、搭載されるフラッシュメモリーの需給が逼迫しました。」 — 前回までのサーバー・ストレージ市場の在庫調整・停滞から、需要増加へ転じたため、在庫調整リスクは緩和された。一方、フラッシュメモリーの需給逼迫が新たに示されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「コンピュータ市場は、ハードディスクからオールフラッシュストレージへの置き換えが進み、サーバー、ストレージシステム向けのフラッシュメモリーの需給が逼迫しました。」 — サーバー・ストレージシステムの需要は在庫調整・停滞から置き換え需要を背景とする高需要へ移行しており、在庫調整リスクは引き続き緩和されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「コンピュータ市場は、オールフラッシュストレージの採用が継続し、サーバ、ストレージシステム向けのフラッシュメモリの需要が拡大しました。」 — サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から、オールフラッシュストレージの採用継続による需要拡大へ移行しており、在庫調整リスクの緩和が続いている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「コンピュータ市場は、オールフラッシュストレージの認知度向上により汎用化が進んだことから、サーバー、ストレージシステム向けのフラッシュメモリの需要が大きく拡大しました。」 — サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から、オールフラッシュストレージの普及に伴う需要拡大へ移行している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「企業のクラウド化が進んだことから、データセンター向けにサーバー、ストレージシステムが堅調に推移し」 — 在庫調整・停滞からは回復したサーバー・ストレージ市場について、企業のクラウド化とデータセンター需要を背景とする堅調さが確認されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「コンピュータ市場は、AIやフィンテック等の普及に伴いデータ量が増加していることから、データセンター向けサーバー、ストレージシステムの拡大が継続し」 — サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から回復し、AI・フィンテックによるデータ量増加を背景にデータセンター向け拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「一方、コンピュータ市場はAIやフィンテック等の普及に伴ったデータ量の増加により、データセンター向けサーバー、ストレージが堅調を持続し」 — サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から回復した後の堅調さが、AI・フィンテックによるデータ量増加を背景に引き続き確認されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「コンピュータ市場は米中貿易摩擦の影響により、データセンター向けサーバー、ストレージが減速傾向となり」 — 回復・堅調とされていたサーバー・ストレージ市場について、米中貿易摩擦を背景とするデータセンター需要の減速が示されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「コンピュータ市場は米中貿易摩擦の影響により、データセンター向けサーバー、ストレージの減速傾向が継続し」 — 回復・堅調とされていたデータセンター向けサーバー・ストレージ需要について、米中貿易摩擦を背景とする減速傾向の継続が示されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「世界的なIT需要に支えられたデータセンター向けサーバー、ストレージなど、通信インフラ市場やコンピュータ市場は緩やかな回復傾向がみられました。」 — 米中貿易摩擦を背景に減速していたデータセンター向けサーバー・ストレージ市場について、世界的IT需要を背景とする緩やかな回復傾向が示されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「データセンター関連や5G関連向けインフラ設備投資は堅調な状況です。」 — サーバー・ストレージを含むデータセンター関連のインフラ投資が堅調とされ、従来の需要減速懸念は引き続き緩和されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 対処 「コンピュータ市場は、大手クラウドサービスプロバイダー向けにメモリーや電子デバイス等が好調に推移しました。」 — データセンター・サーバー関連需要について、大手クラウドサービスプロバイダー向けのメモリー・電子デバイスが好調とされ、従来の需要減速懸念は緩和されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「コンピュータ市場は、大手クラウドサービスプロバイダー向けにメモリー等の需要増が継続」 — 大手クラウドサービスプロバイダー向けのメモリー等の需要増が継続し、サーバー・ストレージ関連需要の減速懸念は引き続き緩和されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「通信インフラ市場では、データ通信の高速化や増加を背景にデータセンター向けにメモリーの需要も継続しています。」 — データ通信量の増加を背景に、データセンター向けメモリー需要の継続が示され、サーバー・ストレージ関連需要の回復後の堅調さが再確認された。 (https://komori.app/company/3132/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 悪化 「通信インフラやコンピュータ市場では、サーバー需要が落ち込んだ影響を受けメモリー等の需要が減少しました。」 — 回復・堅調とされていたサーバー関連需要について、サーバー需要の落ち込みによるメモリー等の需要減少が示されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「通信インフラやコンピュータ市場では、サーバー需要が落ち込んだ影響を受けメモリー等の需要が減少しました。」 — 回復・堅調とされていたサーバー関連需要について、サーバー需要の落ち込みによりメモリー等の需要が減少した。 (https://komori.app/company/3132/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「中国向けサーバー需要が落ち込んだ影響を受け通信インフラ・コンピュータ市場向けメモリーの需要が減少しました。」 — サーバー需要の落ち込みを背景とするメモリー需要の減少が、前四半期に続いて確認されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2023-q3)
