# 外貨建取引比率の高さによる為替相場変動リスク｜マクニカホールディングス（3132）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成30年3月期の国内仕入額に占めるドル建比率は89.3%、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が52.4%と外貨建比率が高いことから、為替相場変動が当社及び連結子会社の経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — ドル建仕入・販売比率を具体的に示し、売上高・売上原価・為替差損益・海外子会社換算を通じた為替リスクを整理している。外貨建債権債務はヘッジしているが、リスクを完全には払拭できないとしている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「2019年3月期の国内仕入額に占めるドル建比率は88.3%、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が48.8%と外貨建比率が高いことから」 — ドル建仕入比率は前期の89.3％から88.3％、販売比率は52.4％から48.8％へ低下した。一方、為替変動が重大な影響を及ぼす可能性と、ヘッジで完全には払拭できない点は継続している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-fy)
- FY2025 後退 「2025年３月期の国内仕入額に占めるドル建比率は76.5％、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が41.8％」 — ドル建仕入比率・販売比率はいずれも過去に記載された89.3％・52.4％から低下している。ただし、外貨建比率が高く為替リスクが残るとの説明は継続している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「2026年３月期の国内仕入額に占めるドル建比率は82.0％、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が43.9％と外貨建比率が高いことから」 — 外貨建仕入・販売比率が前年度から上昇し、為替相場変動へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3132/filing/2025-fy)
