# 指名・報酬諮問委員会による役員報酬決定プロセス｜マクニカホールディングス（3132）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「次事業年度（2020年3月期）より任意の委員会である指名・報酬諮問委員会が審議し、取締役会に諮り、株主総会で決議された報酬等の総額内で取締役会にて決定します。」 — 2020年3月期から、社外取締役等で構成する指名・報酬諮問委員会が役員報酬を審議し取締役会へ答申する仕組みが初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を７回開催しており」 — 指名・報酬諮問委員会は代表取締役社長の業績・活動レビュー、候補者選定、スキルマトリックス、役員報酬水準、賞与KPI等を審議し、年間7回開催した。 (https://komori.app/company/3132/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を７回開催しており」 — 委員会はCEOサクセッションの人材要件定義、候補者の絞り込み、育成プラン、報酬KPI等を審議し、役員報酬決定・後継者計画の運用が具体化した。 (https://komori.app/company/3132/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「取締役の持つ経験と専門性の一覧 （「スキル・マトリックス」）」 — 取締役の経験・専門性を整理し、役員構成を可視化する運用が再確認されている。 (https://komori.app/company/3132/disclosure/20260619575020)
