# 需要変動によるたな卸資産廃棄・評価損｜マクニカホールディングス（3132）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/threads/0ccd302deb4c
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## 経過

- FY2018 初出 「しかしながら急激な顧客の所要数量の変動、また、生産中止品や保守用在庫として確保していた商品が、当初見込んでいた顧客所要数量より差異が生じる際は、廃棄、又は資産価値評価の見直しを必要とする可能性があります。」 — 数カ月分の在庫を保有する事業モデルについて、需要予測との差異による在庫廃棄や評価減の可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら急激な顧客の所要数量の変動、また、生産中止品や保守用在庫として確保していた商品が、当初見込んでいた顧客所要数量より差異が生じる際は、廃棄、又は資産価値評価の見直しを必要とする可能性があります。」 — 数ヶ月分の在庫を保有する事業モデルに伴う需要変動、廃棄、評価損のリスクが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3132/filing/2018-fy)
- FY2026 その他 「商品　263,912百万円」 — 商品残高は前年度の234,549百万円から263,912百万円へ増加した一方、棚卸資産評価損は576百万円から374百万円へ減少した。在庫規模の拡大と評価損の縮小が併存している。 (https://komori.app/company/3132/filing/2025-fy)
- 2026-07-27 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは17,538百万円減少（前年同四半期は、16,395百万円増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益16,233百万円の計上、仕入債務及びその他営業活動によるキャッシュ・フローの増加があったものの、売上債権及び棚卸資産の増加があったことによるものです。」 — 棚卸資産の増加が売上債権の増加とともに営業キャッシュ・フローの減少要因となった。 (https://komori.app/company/3132/disclosure/20260724599411)
