# マクニカホールディングス（3132） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3132
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKU2.pdf

## 事業

マクニカホールディングスは、エレクトロニクス分野の総合商社的機能を担い、集積回路および電子デバイス等を核とする事業と、ネットワーク事業を主化して事業を展開しています。2022年9月期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）における売上高は492,562百万円、セグメント別売上高は集積回路及び電子デバイスその他事業が446,305百万円、ネットワーク事業が46,263百万円、外部顧客への売上高の合計は492,562百万円、セグメント利益の合計は26,801百万円です。2022年9月30日現在の総資産は465,924百万円、純資産は203,918百万円、自己資本比率は41.5％、1株当たり四半期純利益は270.14円、1株当たり四半期純利益（基礎）は270.14円、当四半期純利益は16,821百万円、経常利益は23,707百万円、営業利益は26,801百万円、四半期包括利益は27,938百万円となっています。なお、当期においては大幅な円安の影響を受けて売上高が増加した一方、為替差損として2,098百万円計上しています。受注残高は、集積回路及び電子デバイスその他事業で1,038,101百万円、受注高は667,626百万円でした。研究開発費の総額は154百万円で、当社グループの研究開発活動には重要な変更はありません。第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は49,895百万円で、営業活動によるキャッシュ・フローは45,491百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは1,495百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは21,527百万円の減少となっています。主要な契約等の締結はありません。2022年9月30日現在の大株主には日本マスタートラスト信託銀行、神山財団、日本カストディ銀行、神山治貴、シーズ・テクノロジー等が名を連ね、自己株式の自己保有株式は695,000株、株主資本合計は171,659百万円、純資産合計は203,918百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 440億円

## セグメント

- 集積回路及び電子デバイスその他事業 / 売上高 4,463億円 / 営業利益 238億円
- ネットワーク事業 / 売上高 463億円 / 営業利益 30億円
- セグメント合計 / 売上高 4,926億円 / 営業利益 268億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,332億円
- 中国 / 売上高 1,141億円
- その他 / 売上高 1,453億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
