# マクニカホールディングス（3132） 2027年３月期第２四半期 決算説明資料（プレゼン編）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/disclosure/20261029560284
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3132

## 何が変わったか

2027年3月期の通期予想を、売上高1兆3,000億円から1兆6,700億円、営業利益520億円から675億円、純利益320億円から460億円へ上方修正した。好調な半導体事業とサイバーセキュリティ事業を背景に増配と50億円の自己株式取得も発表した一方、CPSソリューション事業の売上・営業損失予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体、サイバーセキュリティ事業とも下半期も好調を維持できる見込みであるため。CPSソリューション事業は自動運転EVバスの販売不振により計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":8313,"unit":"億円","yoy_pct":45}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"億円","yoy_pct":92}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":223,"unit":"億円","yoy_pct":102}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4379,"unit":"億円","yoy_pct":49},"営業利益":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":83},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":91}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":16700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":460,"unit":"億円"},"半導体事業売上高":{"value":14430,"unit":"億円"},"半導体事業営業利益":{"value":565,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業売上高":{"value":2160,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業営業利益":{"value":-80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"50%","連結営業利益":"50%","親会社株主に帰属する純利益":"48%","半導体事業売上高":"50%","半導体事業営業利益":"52%","サイバーセキュリティ事業売上高":"49%","サイバーセキュリティ事業営業利益":"47%","CPSソリューション事業売上高":"37%","CPSソリューション事業営業利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: CPSソリューション事業は自動運転EVバスの販売不振により計画に未達
- セグメント別実績: {"半導体事業":{"売上高":{"value":7213,"unit":"億円","yoy_pct":47},"営業利益":{"value":293,"unit":"億円","yoy_pct":117}},"サイバーセキュリティ事業":{"売上高":{"value":1059,"unit":"億円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":15}},"CPSソリューション事業":{"売上高":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":-46,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"半導体事業":{"産業機器・日系":{"value":561,"unit":"億円"},"車載・日系":{"value":156,"unit":"億円"},"その他・日系":{"value":199,"unit":"億円"},"産業機器・海外ローカル":{"value":812,"unit":"億円"},"車載・海外ローカル":{"value":222,"unit":"億円"},"その他・海外ローカル":{"value":348,"unit":"億円"}},"サイバーセキュリティ事業":{"セキュリティ":{"value":157,"unit":"億円"},"ビッグデータ":{"value":15,"unit":"億円"},"アプリケーション":{"value":17,"unit":"億円"},"その他":{"value":7,"unit":"億円"},"海外":{"value":57,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"上期実績":159.75,"通期前提":158,"単位":"円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2025年～2027年度","成長投資額":{"value":"500～800","unit":"億円"}}
- 財務目標: {"総還元性向":{"value":"40-50","unit":"%"},"DOE":{"value":5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年度":{"中間":35,"期末":35,"年間":70,"単位":"円/株"},"2026年度予想":{"中間":45,"期末":45,"年間":90,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年度":45,"2026年度予想":35,"単位":"%","総還元性向":"40-50%","DOE":"5%"}
- 自己株式取得: {"金額":50,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"半導体":6921,"サイバーセキュリティ":548,"CPSソリューション":35,"単位":"億円"},"受注残高":{"半導体":13710,"サイバーセキュリティ":831,"CPSソリューション":41,"単位":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントにCPSソリューション事業を追加、Indesmatechへの戦略投資、Elektronikaへの戦略投資、CyberSec IT Consultingへの戦略投資、Orangeleaf Consultingへの戦略投資、自社サービスANTERASの展開、AI Pen Testの開発、物流自動化の実証実験、グローバル人材情報基盤の導入、主要コーポレート部門への外部プロフェッショナル人材の登用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別業績」では、連結売上高50%、半導体事業売上高50%、サイバーセキュリティ事業売上高49%、CPSソリューション事業売上高37%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「CPSソリューション事業は、自動運転EVバスの販売不振により計画に未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期」欄に売上高4,379億円、営業利益170億円、親会社株主に帰属する純利益114億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 通期 業績予想（連結）の修正」および「2026年5月11日公表」「今回修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「半導体事業の増減要因」「サイバーセキュリティ事業の増減要因」に増加要因・減少要因・合計の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業機器向けが国内外とも幅広い分野で伸長」「AIデータセンター向けも好調」「車載向けは在庫調整が終息」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で半導体、サイバーセキュリティ、CPSソリューションの売上と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に売上原価・販管費の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「CPSソリューション事業の上期営業利益は▲46億円、通期計画は▲80億円。「自動運転EVバスの販売不振により計画に未達」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（¥/USD）…158円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半導体、サイバーセキュリティ事業とも下半期も好調を維持できる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2025年～2027年度）の進捗」、成長投資「500～800億円」、AI関連事業売上「383億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4件の戦略投資を実行」「自社サービス “ANTERAS”」「物流自動化の実証実験」「グローバル人材情報基盤の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI関連事業売上383億円、国内Web侵害公表件数119件、実証実験実績93件、Copilot利用率97%、開発件数1,050件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AI関連ビジネス全体で前年同期比＋31%成長」「全てのエリアで前年同期で成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向40-50%」「DOE 5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 50億円の実行を発表」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向40-50%」「DOE 5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資（現中計期間に500～800億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期第２四半期 決算説明資料（プレゼン編）」で、実績報告・業績予想・グラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「全社AI戦略」「Smart City ＆ Mobility」「サステナビリティ」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期も好調を維持できる見込み」「FY26（予想）」。」）
