# マクニカホールディングス（3132） 統合報告書 LIMITLESS 2026「AIフレンドリー対応版」を公開！～AI時代の情報収集・分析に対応、10/6にはIRイベント開催～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/disclosure/20260928540929
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3132

## 何が変わったか

2026年9月14日に発行した統合報告書「LIMITLESS 2026」について、生成AIなどが読み取りやすい「AIフレンドリー対応版」をウェブサイトで公開した。あわせて、10月6日に開催予定の投資家向けオンラインイベントを案内した。

## 会社が挙げた理由

投資家やアナリストなどによる生成AIを使った情報収集・分析の普及を踏まえ、人だけでなくAIを含む機械にも統合報告書を理解しやすくし、情報収集・分析や投資家との対話の質を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合報告書 LIMITLESS 2026「AIフレンドリー対応版」、投資家向けイベント LIMITLESS Dialogue ～マキこむマクニカ～
- 相手先: アモーヴァ・アセットマネジメント、いちよし経済研究所
- 相手先の概要: アモーヴァ・アセットマネジメントのサステナブルインベストメント部共同部長として小松雅彦氏、いちよし経済研究所の企業調査部シニアアナリストとして大澤充周氏がイベント説明者として参加する。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントに登壇する外部の資産運用会社・調査研究所。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: イベント参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AIフレンドリー対応版：2026年9月29日に公開済み。投資家向けイベント：2026年10月6日開催予定。
- 適用分野: 投資家・アナリスト・評価機関などによる企業情報の収集・分析、投資家向けIR・対話
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。取り組みを通じて投資家との対話の質を高め、企業価値向上につなげる方針を示している。
- 出典: 金融庁『資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート 2026（2026年7月）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月6日（火）に開催する投資家向けイベント」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月6日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年9月14日に発行した統合報告書 LIMITLESS 2026」」「【リマインド】投資家向けイベント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「AIフレンドリー対応版を当社ホームページに公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開しました」「終演時間が多少前後する可能性がございます」「後日掲載予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アモーヴァ・アセットマネジメント」「いちよし経済研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「参加費「無料」、開催時刻「18:00」「19:30」等の記載はある。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：金融庁『資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート 2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報収集や分析をしやすい形でご活用いただけます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より深い相互理解の実現を目指してまいります」「企業価値向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「統合報告書…を当社ホームページに公開」「投資家向けイベント…をご案内」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「マクニカ HDでは」「マクニカグループは今後も」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年9月14日に発行した統合報告書…について」「AIフレンドリー対応版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マクニカ HDでは…本対応版を公開しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マクニカホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「開催形式：オンライン（ライブ配信）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合報告書 LIMITLESS 2026『AIフレンドリー対応版』」「https://holdings.macnica.co.jp/investors/library/integratedreport/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「編集ご担当者殿」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より深い相互理解の実現を目指して」「企業価値向上につなげてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通信環境等により、配信が不安定な可能性がございます」「終演時間が多少前後する可能性がございます」」）
