# マクニカホールディングス（3132） 2027年３月期第１四半期 決算説明資料（プレゼン編）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/disclosure/20260724599419
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3132

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、半導体事業とサイバーセキュリティ事業の伸長により、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、CPSソリューション事業は自治体の自動運転EVバス導入判断の長期化で営業赤字が続き、報告セグメントも3区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

半導体事業は海外でのシェア拡大や需要増加、国内市場の回復により増収となった。サイバーセキュリティ事業はエンドポイントセキュリティ、ASM、SASEなどが国内外で好調だった。CPSソリューション事業は、地方自治体での自動運転EVバスの導入判断が長期化した影響を受けた。通期予想は、半導体のメモリー不足や納期長期化など不透明要因があるものの、2026年5月11日公表値を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3934,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"億円","yoy_pct":101}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":115}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":320,"unit":"億円"},"半導体事業売上高":{"value":10880,"unit":"億円"},"半導体事業営業利益":{"value":375,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業売上高":{"value":1960,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業営業利益":{"value":201,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業売上高":{"value":160,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業営業利益":{"value":-56,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"30%","連結営業利益":"32%","連結純利益":"34%","半導体事業売上高":"31%","半導体事業営業利益":"37%","サイバーセキュリティ事業売上高":"29%","サイバーセキュリティ事業営業利益":"27%","CPSソリューション事業売上高":"11%","CPSソリューション事業営業利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体事業":{"売上高":{"value":3349,"unit":"億円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":137,"unit":"億円","yoy_pct":133}},"サイバーセキュリティ事業":{"売上高":{"value":567,"unit":"億円","yoy_pct":36},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":28}},"CPSソリューション事業":{"売上高":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":-26,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"実績":158.8,"計画":150,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年度予想":{"中間":40,"期末":40,"年間":80,"unit":"円/株"},"2025年度実績":{"中間":35,"期末":35,"年間":70,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 2026年度予想45%、2025年度実績45%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"半導体事業":5765,"サイバーセキュリティ事業":627,"CPSソリューション事業":16,"unit":"億円"},"受注残高":{"半導体事業":10653,"サイバーセキュリティ事業":775,"CPSソリューション事業":28,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CPSソリューション事業を独立した報告セグメントとして追加、旧セグメント名称を半導体事業、サイバーセキュリティ事業へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「半導体事業」売上高31%、営業利益37%、「サイバーセキュリティ事業」売上高29%、営業利益27%、「CPSソリューション事業」売上高11%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月11日公表の予想値を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「第１四半期連結累計期間」および「第１四半期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月11日公表の予想値を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外でのシェア拡大・需要の増加」「導入判断の長期化の影響あり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の増加」「国内市場でも幅広いアプリケーションで回復」「国内・海外ともに好調を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の「売上高」「営業利益」表に各事業の実績と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「地方自治体での自動運転EVバスの導入判断の長期化の影響あり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（¥/USD）158.8円」「150円（FY26計画）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「メモリー不足や半導体納期の長期化により不透明な状況も発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「CPSソリューション事業は、スマートシティ／モビリティを中心に年度後半の成長を期待」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CPSソリューション事業を独立した報告セグメントとして区分」「名称を『半導体事業』に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セグメント別：受注高」「セグメント別：受注残高」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「半導体受注高+104%、受注残高+103%、サイバーセキュリティ受注高+73%、受注残高+51%、CPS受注高▲24%、受注残高▲23%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「用途別：売上高」「品目別：売上高」の記載はあるが、単価・数量の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外でのシェア拡大」と記載されているが、シェア率の数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年度予想は「年間80円」「配当性向45%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期 決算説明資料（プレゼン編）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度 第１四半期業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長の見込み」「年度後半の成長を期待」「不透明な状況も発生」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
