# マクニカホールディングス（3132） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/disclosure/20260619574963
種別: 開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3132

## 何が変わったか

2027年3月期から、従来の2区分に含めていたCPSソリューション領域を切り離し、「CPSソリューション事業」を独立した報告セグメントとして追加します。あわせて、既存2セグメントの名称も変更します。

## 会社が挙げた理由

サービス・ソリューションビジネスの拡大に伴い、CPSソリューション事業の売上規模が拡大しているため。株主・投資家への透明性向上と開示内容の充実を図り、グループの実態をより的確に理解してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月22日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示（予定）
- 対象期間: 2027年3月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを2区分から3区分へ変更。ただし、書類上の明示的な数量表現ではない
- 業績への影響: 連結業績に与える影響はありません
- 理由: サービス・ソリューションビジネスの拡大に伴い、CPSソリューション事業における売上規模の拡大が進んでいるため。株主・投資家への透明性向上と開示内容の充実を図り、当社グループの実態をより的確に理解してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算より、変更後のセグメントで開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件は報告セグメントにおける開示区分の見直し及びセグメント名称の変更であり、連結業績に与える影響はありません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「株主・投資家の皆さまに透明性向上と開示内容の充実を図ることで当社グループの実態をより的確にご理解いただくために」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「本件は報告セグメントにおける開示区分の見直し及びセグメント名称の変更」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「連結業績に与える影響はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主・投資家の皆さまに透明性向上と開示内容の充実を図ることで」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2027年3月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026 年６月 22 日／（コード番号：3132 東証プライム）／2027 年３月期第1四半期決算」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2027 年３月期より報告セグメントを変更することについて決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2027 年３月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2027 年３月期より報告セグメントを変更することについて決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「連結業績に与える影響はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2027 年３月期より報告セグメントを変更することについて決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「CPS ソリューション事業を独立した報告セグメントとして区分することといたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、2027 年３月期より報告セグメントを変更することについて決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027 年３月期第1四半期決算より」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、2027 年３月期より報告セグメントを変更することについて決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「変更することについて決議いたしました／2027 年３月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループは、これまで「集積回路及び電子デバイスその他事業」および「サイバーセキュリティ及びその他 ITソリューション事業」の２つの区分を報告セグメントとしてきました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027 年３月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主・投資家の皆さまに透明性向上と開示内容の充実を図ることで」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「（変更前）／（変更後）／2027 年３月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします。／連結業績に与える影響はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「変更の理由／変更の概要／変更の時期」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「CPS ソリューション事業を独立した報告セグメントとして区分することといたしました。」）
