# マクニカホールディングス（3132） 2026年３月期 決算説明資料（プレゼン編）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/disclosure/20260508519371
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3132

## 何が変わったか

2025年度は、半導体事業とサイバーセキュリティ事業の成長により、連結売上高・営業利益・純利益が前年を上回った。2026年度は増収増益と年間配当80円を計画し、半導体・サイバーセキュリティの成長継続とCPSソリューション事業の赤字縮小を目指している。

## 会社が挙げた理由

半導体事業ではAI関連需要の増加、海外での商流移管、海外市場の成長が寄与した。サイバーセキュリティ事業では、エンドポイント、Webアプリケーション、クラウドセキュリティを中心に国内外で成長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":12142,"unit":"億円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":420,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3260,"unit":"億円","yoy_pct":29},"営業利益":{"value":137,"unit":"億円","yoy_pct":113},"純利益":{"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":256}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"億円"},"純利益":{"value":320,"unit":"億円"},"半導体事業売上高":{"value":10880,"unit":"億円"},"半導体事業営業利益":{"value":375,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業売上高":{"value":1960,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業営業利益":{"value":201,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業売上高":{"value":160,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業営業利益":{"value":-56,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: FY25目標に対する達成率：グループ連結売上高101%、営業利益105%、半導体事業売上高102%、営業利益107%、サイバーセキュリティ事業売上高101%、営業利益100%、CPSソリューション事業売上高84%、営業利益は『ー』
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"半導体事業":{"産業機器_日系":-53,"車載_日系":-32,"その他_日系":2,"産業機器_海外":737,"車載_海外":218,"その他_海外":703},"サイバーセキュリティ事業":{"セキュリティ_国内":93,"ビッグデータ_国内":3,"アプリケーション_国内":27,"その他_国内":-3,"海外":80}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"値":150,"単位":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","グループ連結売上高":{"value":14000,"unit":"億円"},"グループ連結営業利益":{"value":800,"unit":"億円"},"半導体事業売上高":{"value":11400,"unit":"億円"},"半導体事業営業利益":{"value":520,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業売上高":{"value":2300,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業営業利益":{"value":240,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"CPSソリューション事業営業利益":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年度":{"中間":35,"期末":35,"年間":70,"単位":"円/株"},"2026年度予想":{"中間":40,"期末":40,"年間":80,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"値":45,"単位":"%","総還元性向":"40〜50%","DOE":"5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"半導体事業":{"value":4360,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業":{"value":551,"unit":"億円"}},"受注残高":{"半導体事業":{"value":8268,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ事業":{"value":715,"unit":"億円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基幹システムのグローバル統一とアジア地域への展開、RPA・プロセスマイニングによる業務自動化、テレビ・ラジオCM、デジタル広告、交通広告によるブランディング強化、中国系半導体商材8件の新規契約、クラウドプラットフォーマーを販売チャネルとするマーケットプレイスモデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「グループ連結 達成率101%」「半導体事業 達成率102%」「サイバーセキュリティ事業 達成率101%」「CPSソリューション事業 達成率84%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「グループ連結」売上達成率101%、営業利益105%。「CPSソリューション事業」売上達成率84%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期 実績」売上高3,260億円、営業利益137億円、親会社株主に帰属する純利益94億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高が初めて１兆円超え」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「半導体事業 増減要因」「サイバーセキュリティ事業 増減要因」の図に産業機器、車載、その他、国内・海外の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の増加」「海外が成長」「AIサーバー向けに需要が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「半導体、サイバーセキュリティ、CPSソリューションの各事業について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「RPA（UiPath）による削減効果 約1億円」「プロセスマイニング（Celonis）による削減効果 約1.2億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「赤字幅を縮小しながらVision2030に向け投資を継続」「ASIC ▲21億円 ▲11%」「ハードウェア ▲15億円 ▲9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（¥/USD） 150円（FY26計画）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2025年～2027年度）の進捗」およびFY25実績・FY26計画・FY27目標の掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規商材・新規販売モデル」「中国系半導体商材を8件新規契約」「アジア地域への展開プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI関連事業売上479億円、サブスクリプション比率85%、ハウスリスト36.7万件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AI関連事業が前年比＋142%成長」「サブスクリプション比率が85%に拡大」「ハウスリストが約2倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Microsoft Power Platform 330人」「RPA（UiPath）104人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向40-50%」「DOE 5%」「配当性向45%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料（プレゼン編）」、Agendaに「実績報告」「中期経営計画の進捗」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭のAgendaが「実績報告」「中期経営計画の進捗」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「CPSソリューション事業への振り分けは、現時点では未確定」とあるが、これは区分の確定に関する注記であり、開示拒否ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を期待」「需要は引続き増加する見込み」「数値が変更となる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料（プレゼン編）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaが「実績報告」「中期経営計画の進捗」「Appendix」で構成されている。」）
