# マクニカホールディングス（3132） よくある質問と回答（2026年３月期第３四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3132/disclosure/20260413502488
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3132

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期に関する投資家の質問と回答を開示した。半導体事業のAIサーバー・データセンター向け需要などにより売上高は通期予想を上回る一方、自動運転バス事業の遅れにより営業利益予想を下方修正したと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高が上振れした理由は、AIサーバー・データセンター向け需要の増加と海外市場での新たな商流獲得。営業利益予想を下方修正した理由は、CPSソリューション事業における自動運転バス事業の業績が期初予想を下回ったため。自動運転バスでは、実証実験から定常運行への移行が遅れ、他社製バスの事故や自動運転レベル4に関する規制・ガイドラインの厳格化が導入プロセス長期化の主因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年に向けた自動運転サービス車両1万台の導入台数目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高が通期予想を上回った理由：AIサーバー・データセンター向け需要の増加、海外での新たな商流獲得、営業利益予想を下方修正した理由：CPSソリューション事業の自動運転バス事業が期初予想を下回ったため、メモリー価格高騰・供給不足の影響：間接的な影響の可能性はあるが、メモリーの売上構成比率が低く、現時点で直接的な影響は限定的、AIサーバー・データセンター関連事業：大型案件で四半期ごとに売上が変動し、マージンは当社平均より低い。周辺の高付加価値領域を拡大する方針、サイバーセキュリティ事業：成長鈍化とは捉えておらず、中長期的な需要拡大を見込む、AI・SaaSの変化：セキュリティ事業にとって機会が勝ると考えており、構造を根本から脅かすリスクは限定的、CPSソリューション事業の赤字拡大：自動運転バスの定常運行への移行遅れ。民間企業・クローズド環境向け展開を強化し、赤字縮小を目指す
- 新しい施策: 地域・メーカーを分散したサプライチェーンの構築、品質・信頼性を検証した代替品の提案活動、ネットワーク機器・ミドルウェア・セキュリティを組み合わせた高付加価値のトータル提案、データセンター構築・運用のコンサルティングやソフトウェアを含むソリューションビジネスの拡大、テーマパーク・空港・工場敷地内など民間企業・クローズド環境向けの自動運転バス展開強化

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を下方修正した要因」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIサーバー・データセンター向けに国内外で需要が増加したことに加え、海外市場で新たな商流獲得が進んだため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIサーバー・データセンター向けに国内外で需要が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「半導体事業」「CPSソリューション事業」と記載されているが、数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自動運転バス事業の立ち上がりの遅れ」「他社製バスの事故の発生や、自動運転レベル４に関する規制・ガイドラインの厳格化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「赤字の段階的な縮小と中長期の成長を実現するべく取り組んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年に向け自動運転サービス車両１万台の導入台数の目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域・メーカーを分散したサプライチェーンの構築」「民間企業・クローズド環境向け…への展開を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2030年に向け自動運転サービス車両１万台の導入台数の目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年３月期第３四半期に投資家様より頂戴した主な質問とその回答」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「間接的な影響が生じる可能性があります」「中長期トレンドとしては右肩上がりの需要を実感しています」「中長期の成長を目指してまいります」」）
