# シンデン・ハイテックス（3131） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-08
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3131
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3G5.pdf

## 事業

当社グループは、エレクトロニクス関連領域を中心に事業を展開しており、特に半導体製品分野を中核とし、ディスプレイ分野、システム製品分野、バッテリ＆電力機器分野、その他分野を含む事業構成で推移しています。本年3月末をもって決算期を迎える構造上の売上基盤は、日本国内と海外市場を併走させつつ、DX（デジタルトランスフォーメーション）関連市場およびGX（脱炭素・再生可能エネルギー）関連市場の拡大を中長期取組みとして位置付け、需要の取込みと利益率の改善を追求しています。直近の四半期累計期間において、為替円安の進行も影響し売上高が増加。半導体製品分野の増収効果とディスプレイ分野の利益率改善により売上総利益が増加し、営業利益以下の指標も改善しました。品目別売上高は、半導体製品分野の好調寄与が大きく、ディスプレイ分野・システム製品分野・バッテリ＆電力機器分野・その他分野については、各期の需給動向と顧客の生産調整の影響を受けています。なお、事業の変更・主要な関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 前第3四半期累計期間 / 売上高 331億円 / 営業利益 12億円
- 当第3四半期累計期間 / 売上高 336億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
