# シンデン・ハイテックス（3131） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3131
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B172.pdf

## 事業

当社グループはエレクトロニクス分野を中心に事業を展開しており、液晶分野・半導体分野・電子機器分野、並びに新規分野としてバッテリ等のビジネスを含みます。第1四半期連結累計期間において世界経済は緩やかに成長を持続しているとされ、米国経済が牽引役となり、中国経済は景気低迷から脱却、欧州経済は景気回復過程にあるとの見方が示されています。日本経済では個人消費の回復感が乏しく国内需要の回復は限定的とされつつも、自動車需要の増加とアジア新興国向け輸出の増加により回復基調が見られました。エレクトロニクス業界では半導体需要が旺盛で、車載関連需要が主導、アジア新興国向け電子部品・デバイスの輸出が堅調で、装置ビジネスも同様の推移を示しました。これらの情勢の下、当社グループの業績は半導体分野および電子機器分野が増勢基調となり、高採算ビジネスの営業活動を強化した結果、前年同四半期比で増収増益となりました。品目別では液晶分野は車載用機器向けが前年から減少し売上高は4,822百万円、前年同四半期比4.1％減となりました。半導体分野はメモリ市況の回復が追い風となり売上高は4,170百万円、前年同四半期比24.7％増となりました。電子機器分野は装置ビジネス（異物検出機等）により売上高は1,683百万円、前年同四半期比19.9％増となりました。その他分野はバッテリ等の新規ビジネス立ち上がりにより売上高は790百万円、前年同四半期比25.9％増となりました。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 液晶分野 / 売上高 48億円
- 半導体分野 / 売上高 42億円
- 電子機器分野 / 売上高 17億円
- その他分野 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
