# シンデン・ハイテックス（3131） 2027年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/disclosure/20260806511949
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3131

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、半導体製品分野を中心に売上高・各利益が大幅に増加しました。これを受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当も135円から235円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

メモリー関連商材の価格上昇による市場環境の改善、新規ビジネスの立ち上がり、顧客需要の取り込みが業績を押し上げたためです。一方、上振れには一時的な市況要因も含まれるため、価格動向・需給動向を慎重に見極めるとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19560,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- 営業利益: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":401.6}
- 経常利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":534.5}
- 純利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":515.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":921,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":635,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高及び各段階利益が当初計画を上回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 価格動向・需給動向を慎重に見極めるとの定性的説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":235,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed","内訳":{"基準配当":{"value":135,"unit":"円"},"特別配当":{"value":100,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SSD等の新規ビジネスの立ち上げ、調達機能を活用した需要取り込み、AIサーバー関連機器・検査等装置・Board製品など複数領域での案件拡大、上振れ分の一部を特別配当として還元

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正内容は記載されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び各段階利益が当初計画を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年度Q1実績」「当年度Q1実績」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「通期連結業績予想を修正」「配当予想は…特別配当として還元」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の変動要因チャート（Q1）」に売上総利益+1,170、販売管理費△178、支払利息△103、為替差損益△125等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリー関連商材の価格上昇を背景とした市場環境の改善」「売上総利益の拡大が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー＆電力機器等の分野別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 △178」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ディスプレイ「▲9.9％」「PC関連需要の一巡等」、バッテリー＆電力機器「▲45.4％」「主力であった家庭用ESS向けリチウムイオン電池ビジネスの終息影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「価格動向・需給動向を慎重に見極め」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「上振れには市況要因と新規ビジネス立ち上がりが含まれる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「持続性は半導体の価格動向・需給動向を慎重に見極め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益基盤の強化」「中期的な成長領域」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SSD等の新規ビジネスの立ち上がり」「AIサーバー関連機器や検査等装置、Board製品等を中心に複数領域で案件の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、拠点数等の非財務KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の改善や需要環境への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当（合計）235円」「基準配当135円」「特別配当100円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」、業績サマリ、トレンドグラフ、変動要因チャートを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績サマリ（27年3月期Q1）」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「持続性は…慎重に見極め」「必ずしも実現することをお約束することはできず」」）
