# シンデン・ハイテックス（3131） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/disclosure/20260806511926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3131

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も、基準配当135円に特別配当100円を加え、235円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体製品分野でメモリー関連商材の価格が上昇したことに加え、新規ビジネスの立ち上がりが想定を上回ったため。配当については、上振れに一時的な市況要因が含まれること、販売拡大に伴う運転資金需要や外貨建て借入金の増加に留意する必要があることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":79000,"change":29000,"change_rate":58,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":4000,"change":2300,"change_rate":135.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":3000,"change":1800,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":2000,"change":1150,"change_rate":135.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":450.95,"revised_forecast":1061.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: {"売上高":42812,"営業利益":1066,"経常利益":523,"親会社株主に帰属する当期純利益":351,"１株当たり当期純利益":186.7,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 半導体製品分野におけるメモリー関連商材の価格上昇に加え、新規ビジネスの立ち上がりが想定を上回って推移したため。上振れには半導体の市況改善と新規ビジネスの立ち上がりが重なった結果が含まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を135円00銭から235円00銭へ増額。基準配当135円00銭を維持し、特別配当100円00銭を追加。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想及び配当予想を、本日開催の取締役会において、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） 29,000 2,300 1,800 1,150」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 58% 135.3% 150.0% 135.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…58%」「営業利益…135.3%」「経常利益…150.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益…135.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）150.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高…増減率（％）58%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の利益は「営業利益4,000」「経常利益3,000」「親会社株主に帰属する当期純利益2,000」、前期実績はそれぞれ「1,066」「523」「351」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高79,000、営業利益4,000、経常利益3,000、親会社株主に帰属する当期純利益2,000を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別配当100.00」および「特別配当は一時的な業績上振れに対応する配当」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体製品分野におけるメモリー関連商材の価格上昇」「半導体の価格及び需給の動向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製品分野におけるメモリー関連商材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メモリー関連商材の価格上昇に加え、新規ビジネスの立ち上がりが想定を上回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況の改善と新規ビジネスの立ち上がりが重なった結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期においては…」「価格上昇」「新規ビジネスの立ち上がり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今回の業績上振れには…一時的な市況要因も含まれております」「新規ビジネスの立ち上がり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益が当初計画を上回る見込み」「メモリー関連商材の価格上昇」「新規ビジネスの立ち上がり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体製品分野」「新規ビジネスの立ち上がり」「市況の改善」と説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「残余の部分については、今後の事業運営に必要な運転資金の確保及び財務基盤の強化に充当」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はなく、事業運営・運転資金・財務基盤について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」および「当第１四半期においては」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表しました…2027年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期末配当予想を235円00銭に修正」「基準配当135.00」「特別配当100.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「その持続性については…慎重に見極める必要」「実際の業績や配当等…異なる可能性があります」」）
