# シンデン・ハイテックス（3131） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/disclosure/20260806511901
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3131

## 何が変わったか

第1四半期は、半導体製品分野の伸長により売上高と各段階利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、通期売上高790億円、営業利益40億円、年間配当235円が示された。

## 会社が挙げた理由

メモリー関連商材の価格上昇を背景とした市場環境の改善、新規ビジネスの立ち上がり、顧客需要の取り込みが進んだため。調達機能を活用した製品確保や新規案件の獲得も寄与し、増収効果による売上総利益の伸長が販売費及び一般管理費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":19560,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- 営業利益: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":400.5}
- 経常利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":533}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":513.4}
- １株当たり当期純利益: 337.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":34227,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79000,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":275.1},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":472.7},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":468.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":79000,"営業利益":4000,"経常利益":3000,"純利益":2000},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":235,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":18290,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"海外":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":340.6},"海外":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":18290,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"海外":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1676,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第1四半期":{"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"},"前第1四半期":{"特別利益":"関係会社清算益 19,455千円","特別損失":"not_disclosed"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2110200
- 期末自己株式数: 225281
- 業績の増減要因: 半導体製品分野でメモリー関連商材の価格上昇を背景に市場環境が改善し、新規ビジネスの立ち上がりや顧客需要の取り込みが進展。調達機能を活用した製品確保や新規案件の獲得も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は79,000百万円、当第1四半期の売上高は19,560百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は1,239百万円、通期営業利益予想は4,000百万円。売上高は19,560百万円、通期予想は79,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19,560百万円（前年同四半期比100.4％増）、営業利益1,239百万円（400.5％増）、経常利益921百万円（533.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益635百万円（513.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期比は100.4％増、営業利益の前年同四半期比は400.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,239百万円、経常利益921百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益635百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は4,000百万円、対前期増減率は275.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は130.00円、2027年3月期予想は235.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の四半期連結損益計算書で「特別利益」は「－」とされ、特別損失の計上も記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書および注記に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本の売上高は前年同四半期比98.0％増、セグメント利益は340.6％増。海外の売上高は141.6％増、セグメント利益は65百万円で「黒字転換」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当第1四半期の売上高19,560百万円・営業利益1,239百万円、前年同期の売上高9,762百万円・営業利益247百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期23.0％、2026年3月期33.7％。「前連結会計年度末に比べ10.8ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリー関連商材の価格上昇を背景とした市場環境の改善に加え、新規ビジネスの立ち上がりや顧客需要の取り込みが進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体製品15,734,388千円（前年同期比160.2％）、ディスプレイ1,667,469千円（同9.9％減）などの品目別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市場環境の改善」「供給制約」などの外部要因と、「調達機能を活用した製品確保や新規案件の獲得」などの自社の取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その持続性については半導体の価格及び需給の動向を慎重に見極める必要があり」「今後も分野ごとの状況を注視してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高19,560百万円、営業利益1,239百万円などの実績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の価格及び需給の動向」「需要の前倒しや用途別成長の偏在、供給制約等の不安定な要素」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」と記載され、前年同期との比較数値が通常どおり示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「品目別売上高として、半導体製品15,734,388千円、ディスプレイ1,667,469千円、システム製品1,822,537千円などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づき強靭な収益基盤の確立に取り組んでまいります」「中期的な成長領域として、案件の積み上げが進んでいると認識しております」。」）
