# シンデン・ハイテックス（3131） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/disclosure/20260511521589
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3131

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が2.1％減、営業利益が23.9％減となる減収減益でした。主にメモリー市況の変動による原価率上昇などが響いた一方、2027年3月期は増収増益と増配を予想しています。

## 会社が挙げた理由

半導体製品分野の一部ビジネスの商流移管や前年の反動減により減収となりました。利益面では、メモリー市況の変動等を背景とした調達環境の変化で原価率が上昇し、さらにドル建て資産負債のネットポジション拡大を背景に為替差損が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":42812,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- １株当たり当期純利益: 186.70円
- 売上高営業利益率: 2.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"33.7％","前期末":"44.5％"}
- 総資産: {"value":22134,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7467,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4293,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-167,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4720,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6973,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":141.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":135,"change":10,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: 69.6％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":41076.538,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"海外":{"value":1735.471,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1131.834,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"海外":{"value":-33.377,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":41076.538,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"海外":{"value":1735.471,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12601,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":19455,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["SDT THAI CO., LTD."]},"重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,110,200株
- 期末自己株式数: 225,081株
- 業績の増減要因: 半導体製品分野の一部ビジネスの商流移管や前年の反動減により減収。メモリー市況の変動等を背景とした調達環境の変化による原価率上昇と、ドル建て資産負債のネットポジション拡大を背景とした為替差損の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄は「2026年3月期の連結業績」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績」と「2027年3月期の連結業績予想（通期）」が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.1％減、営業利益は23.9％減、経常利益は43.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は45.2％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「42,812」「△2.1」、営業利益「1,066」「△23.9」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,066百万円、経常利益523百万円、親会社株主に帰属する当期純利益351百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期計画の営業利益は1,700百万円、2026年3月期実績は1,066百万円、前年同期比59.4％増です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は130.00円、2027年3月期予想は135.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「関係会社清算益 19,455千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本の売上高は前年同期比0.1％減、セグメント利益は21.1％減。海外の売上高は33.9％減で、セグメント損失は33百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期2.5％、2025年3月期3.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ10.8ポイント減少し33.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△4,293百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調達環境の変化により原価率が上昇したことが影響し」「ドル建て資産負債のネットポジション拡大を背景に為替差損が増加した」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体製品、ディスプレイ、システム製品等について金額と増減率が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「メモリー市況の変動等を背景とした調達環境の変化」、施策として「取引基盤の拡充や商材ポートフォリオの高度化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取引拡大が見込まれる」「業績は回復基調に転じるものと見込んでおります」「異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の対象期間と、売上高42,812百万円、営業利益1,066百万円等が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向、メモリー市況の変動や調達環境の変化等、様々な要因により、実際の業績が記載内容と異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期の業績が並記され、各項目に対前年同期増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「SDT THAI CO., LTD.は…連結の範囲から除外しております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日付で新たな中期経営計画を公表しております」「当中期経営期間を…『収益構造改革』の総仕上げの期間と位置づけ」と記載されています。」）
