# シンデン・ハイテックス（3131） 第三次中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/disclosure/20260511521420
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3131

## 何が変わったか

第三次中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）を新たに策定し、2029年3月期に売上高535億円、経常利益14億円、ROE10％以上を目標とした。前中期経営計画の経常利益15億円は特定年度の達成目標とはせず、次の成長段階で狙う位置づけに改めた。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画で経常利益15億円の達成時期を1年先送りした一方、収益構造改革が着実に進展し、成長分野を中心とした利益構造の改善や事業ポートフォリオの見直しにより収益の質が向上したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第三次中期経営計画
- 計画期間: 2027年3月期～2029年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"42,812（26年3月期実績）／50,000（27年3月期見通し）","revised_forecast":"53,500（29年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"+7.7%（26/3～29/3 CAGR）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"4.7%（26年3月期実績）","revised_forecast":"10.0％～（第三次中期経営計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な配当を基本とし、企業成長とのバランスを重視した株主還元を行う。具体的な配当性向・DOEの数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 財務体質や成長投資の進捗、資本効率の改善状況等を総合的に勘案し、自己株式取得の実施も機動的に検討する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価指標（PBR、PER等）を業界平均と比較し、企業価値向上施策を実行する。数値目標としてPBR≧1倍を掲げる。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 特定の年度における経常利益15億円の達成時期を前提とするものではない、メモリーを中心とした市況の回復・価格上昇局面を踏まえる
- 重点施策: 市場変化に即応する事業構造の強化を図る。、新たなソリューション提案の向上により差別化を図る。、資本コストを意識した経営を実践し、ROE重視の経営判断で企業価値の向上を図る。、サステナビリティへの取組みを通じ、持続的成長を図る。、高付加価値メモリー/ストレージの拡販、エッジAIに向けた市況対応、ファウンドリー協業強化。、高精細・薄型ディスプレイの提案力強化、医療・商業分野への展開。、AIサーバー機器の拡販、通信分野の技術ソリューションの強化、電子機器・新規EMSビジネスの立ち上げ。、再エネ等系統系電力分野への展開強化や、バッテリーを基軸商材とし、トータルソリューションとしての提案力強化。、社内業務プロセスのデジタル対応強化による業務効率改善、情報セキュリティ基盤の強化と認証取得、各種社内データの結合と活用による攻めのITを推進、次世代の役員／管理職候補の計画的育成、中途採用中心の新規採用でスキルミックスを強化、安定的な配当の基本方針のもと、自己株式取得の実施も機動的に検討する。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"連結経常利益15億円","revised_forecast":"not_disclosed","change":"達成時期を1年先送り","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中期経営計画において掲げていた連結経常利益15億円の達成時期を1年先送りした。一方で、その背景にあった収益構造改革は着実に進展しており、成長分野を中心とした利益構造の改善や、事業ポートフォリオの見直しを通じて、収益の質は確実に向上している。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市況変動リスク、戦略リスク、オペレーションリスク、実際の業績等は、今後様々な要因により記載内容と異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「第三次中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）を策定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第三次中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自：2027年3月期～至：2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結経常利益15億円の達成時期を…1年先送りいたしました」「収益構造改革は着実に進展しており、成長分野を中心とした利益構造の改善や、事業ポートフォリオの見直しを通じて、収益の質は確実に向上」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営目標の表には「27年3月期　見通し」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は第三次中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）を策定いたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「中期経営目標に「売上高」「経常利益」「ROE」を掲載し、「ROE 4.7％」に対して「10.0％～」を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「第二次中計」「第三次中計」の表に「26年3月期 実績」「27年3月期 見通し」「29年3月期 目標」を併記している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「42,812」から「53,500」、経常利益「523」から「1,400」（金額：百万円）。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体製品分野」「ディスプレイ分野」「システム製品分野」「バッテリー＆電力機器分野」それぞれに「販売目標」を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人的資本戦略では「次世代の役員／管理職候補の計画的育成」などが記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特定の年度における経常利益15億円の達成時期を前提とするものではなく」と記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前中期経営計画において掲げていた連結経常利益15億円の達成時期を…1年先送りいたしました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営目標（連結ベース）」の表に売上高、経常利益、ROEの各行がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「特定の年度における経常利益15億円の達成時期を前提とするものではなく」「その次の成長ステージにおいて、15億円規模の経常利益を…狙える企業へ」と記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「その背景にあった収益構造改革は着実に進展しており、成長分野を中心とした利益構造の改善や、事業ポートフォリオの見直しを通じて、収益の質は確実に向上」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「株主資本コストを上回るリターン（ROE）の創出」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的な配当の基本方針のもと…自己株式取得の実施も機動的に検討する。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「財務体質や成長投資の進捗、資本効率の改善状況等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「配当・資本政策では「財務の健全性とのバランス」に触れているが、財務体質の数値目標は示していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価指標（PBR、PER等）を業界平均と比較し」「② PBR ≧ １倍」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長分野を中心とした利益構造の改善」「事業ポートフォリオの見直し」「商品ポートフォリオ別の販売戦略の実行」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「高付加価値メモリー/ストレージの拡販」「AIサーバー機器の拡販」「エッジAIに向けた市況対応」「系統電力分野への展開強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「各分野に「市場」として「車載機器」「データセンター」「再生可能エネルギー」等を列挙している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「協業・提携による事業強化」「成長分野や新規事業領域においてパートナー企業との協業を強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間として「2027年3月期～2029年3月期」を記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長を目指します」「成長を見込みます」「実際の業績等は…記載内容と異なる結果となる可能性があります」」）
