# シンデン・ハイテックス（3131） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/disclosure/20260511521412
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3131

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が2.1％減、営業利益が23.9％減、経常利益が43.7％減となり、減収減益でした。2027年3月期は、メモリー価格やAI関連需要を追い風に、売上高・利益の大幅な回復を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、一部車載向けビジネスの商流移管、前年のファウンドリービジネスの反動減、PC向け需要の一巡、家庭用蓄電システム向けビジネスの減少が減収要因となりました。加えて、メモリー市況の変動を背景とした調達環境の変化による原価率上昇で売上総利益が減少し、ドル建て資産負債のネットポジション拡大と期末為替変動による為替差損の増加が経常利益以下を押し下げました。2027年3月期は、メモリー価格の高止まり、新規案件、AIサーバー需要、検査装置・EMS案件の増加を主な回復要因としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":42812,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":11143,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":123,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":99,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期修正見通しに対する達成率":{"売上高":"97.7%","営業利益":"92.7%","経常利益":"65.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"64.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は差異が軽微。一方、経常利益以下は前回公表予想を大きく下回った
- セグメント別実績: {"半導体製品":{"売上高":{"value":26103,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-9.6%"},"ディスプレイ":{"売上高":{"value":7461,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-2.6%"},"システム製品":{"売上高":{"value":7710,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+43.7%"},"バッテリー＆電力機器":{"売上高":{"value":1254,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-21.8%"},"その他":{"売上高":{"value":282,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期経常利益":{"売上総利益の減少":"-355百万円","販売管理費":"+21百万円","支払利息":"+149百万円","為替差損益":"-217百万円","その他営業外損益":"-4百万円"},"2027年3月期経常利益見通し":{"売上総利益":"+714百万円","販売管理費":"-79百万円","支払利息":"-234百万円","為替差損益":"+251百万円","その他営業外損益":"+23百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: メモリー価格の高止まり、AI関連需要、予算レート（固定）前提。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営期間を通じて、売上・利益の着実な成長と持続的に利益を積み上げられる事業構造の完成を目指す。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":130,"unit":"円/株","内訳":"期末配当"},"2027年3月期予想":{"value":135,"unit":"円/株","内訳":"期末配当"}}
- 配当性向: 2027年3月期予想は30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材投資、DX投資（デジタル化等）、AIサーバー関連案件の獲得、ファウンドリー関連ビジネスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.7％、営業利益92.7％、経常利益65.5％、親会社株主に帰属する当期純利益64.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「経常利益以下は前回公表予想を大きく下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年３月期 四半期別業績（前期対比）」にQ1、Q2、Q3、Q4の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年11月11日公表の修正業績予想に対し」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の変動要因チャート」に売上総利益△355百万円、販売管理費＋21百万円、支払利息＋149百万円、為替差損益△217百万円等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリー市況の変動等を背景とした調達環境の変化により、原価率が上昇」「為替差損が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー＆電力機器の売上高と増減率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費＋21百万円、支払利息＋149百万円、為替差損益△217百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△933百万円、営業利益△334百万円、経常利益△405百万円、為替差損益△217百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「メモリー価格とAI関連需要を主な追い風」「計画は予算レート（固定）前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たに開始する新中期経営期間では」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長に向けた人材投資やDX投資を同時に進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、ARPU等の非財務KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する非財務KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安としつつ、配当の安定性に留意して設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資やDX投資」と記載。金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績の概要」「業績サマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復・成長局面に入る見通し」「見込む」「可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する非財務KPIの記載なし」）
