# シンデン・ハイテックス（3131） 2026年３月期通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3131/disclosure/20260511521386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3131

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、2025年11月11日に公表した予想と実績を比較した結果、売上高・営業利益は小幅な未達、経常利益以下は為替差損の増加により大幅な未達となった。

## 会社が挙げた理由

営業外費用の為替差損が想定を上回って増加したため。メモリー価格の高騰による仕入価格上昇でドル建て仕入資金需要が増えたこと、新規案件の獲得などに備えてドル建て有利子負債を積み増したことにより、ドル建て資産負債のネットポジションが想定以上に拡大し、為替差損が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43800,"revised_forecast":42812,"change":-987,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1066,"change":-83,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":523,"change":-276,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":351,"change":-198,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":291.76,"revised_forecast":186.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 売上高43,745百万円、営業利益1,400百万円、経常利益929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益642百万円、１株当たり当期純利益332円77銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 営業外費用における為替差損が想定を上回って増加した。メモリー価格の高騰を背景とした仕入価格の上昇、新規案件の獲得等に備えたドル建て有利子負債の積み増しにより、ドル建て資産負債のネットポジションが想定より拡大し、為替差損が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」および「予想値と比較して、本日公表しました2026年３月期決算短信において、下記のとおり差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と決算値の差異」および「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は43,800百万円から42,812百万円、営業利益は1,150百万円から1,066百万円、経常利益は800百万円から523百万円、当期純利益は550百万円から351百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△2.3％、営業利益△7.3％、経常利益△34.5％、当期純利益△36.0％で、「前回公表予想を大きく下回った」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.3％、経常利益は△34.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は△36.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しに「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△36.0％、経常利益は△34.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.3％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は1,066百万円で前期1,400百万円、経常利益は523百万円で前期929百万円、当期純利益は351百万円で前期642百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のそれぞれについて増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「営業外費用における為替差損」と記載されており、特別損失の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「営業外費用における為替差損が、想定を上回って増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メモリー価格の高騰」「ドル建て資産負債のネットポジション」「新規案件の獲得等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メモリー価格の高騰を背景とした仕入価格の上昇」「ドル建てでの仕入資金需要が増加」「新規案件の獲得等に備えた資金手当」「為替レートの変動」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の増減率として「売上高△2.3％」「経常利益△34.5％」「当期純利益△36.0％」が示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「メモリー価格の高騰」「為替レートの変動」、会社側の行動として「ドル建て有利子負債を積み増した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高△2.3％、営業利益△7.3％」「第３四半期末」「第４四半期末」「期末時点」「2027年３月期以降」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「説明は「期末時点におけるドル建て資産負債のネットポジションの拡大と為替レートの変動を受け、為替差損が増加しました」としており、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高△2.3％、営業利益△7.3％と軽微な範囲」としたうえで、「営業外費用における為替差損」が想定を上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には為替差損、仕入価格、ドル建て有利子負債、ネットポジション、為替レートが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2027年３月期以降の事業拡大を見据え、新規案件の獲得等に備えた資金手当として、ドル建て有利子負債を積み増した」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異と為替差損の理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年11月11日に公表しました2026年3月期の通期連結業績予想値」と記載されているが、当初予想かどうかは示されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想値と決算値の差異」を説明しており、通期予想の修正・据え置き・延期に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と決算値の差異およびその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決算値（Ｂ）」として数値を示し、「差異が生じました」「為替差損が増加しました」と記載されている。」）
