# サステナビリティ目標の数値化は今後の課題｜サイボー（3123）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「サステナビリティに関する目標は、現状に対して漸次改善を目指しており、具体的な指標については数値化が難しい事項があるため定めておりません。目標の数値化については今後の課題として検討を進めてまいります。」 — サステナビリティに関する目標は掲げるものの、具体的な数値指標・数値目標は未設定であり、今後の検討課題としている。 (https://komori.app/company/3123/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「有給休暇取得率　2025年度　60％　53.1％
男性の育児休業取得率　2025年度　70％　50.0％
女性の育児休業取得率　2025年度　100％　100.0％
社内エンゲージメント率　2025年度　80％　78.7％」 — 前期の「具体的な指標については数値化が難しい」とする説明から変化し、2025年度を達成年度とする人的資本・社内環境の数値目標と当期実績を開示した。 (https://komori.app/company/3123/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「有給休暇取得率　2025年度　60％　63.2％　女性の育児休業取得率　2025年度　100％　100.0％　社内エンゲージメント率(注)２　2025年度　80％　83.0％」 — 前期に数値化が課題とされたサステナビリティ目標について、2025年度目標に対する実績を更新し、有給休暇取得率とエンゲージメント率は目標を上回った。 (https://komori.app/company/3123/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「指標
達成年度及び目標
2025年度実績
年間研修時間（1人平均）
2028年度
10.0ｈ
3.8ｈ
有給休暇取得率
2028年度
73％
70.7％
男性の育児休業取得率
2026年度
100％
―
女性の育児休業取得率
2026年度
100％
100.0％
社内エンゲージメント率(注)２
2028年度
93％
91.5％」 — サステナビリティ目標の数値化を進め、研修時間、有給休暇取得率、育児休業取得率、社内エンゲージメント率について具体的な達成年度・目標と2025年度実績を開示した。 (https://komori.app/company/3123/filing/2025-fy)
