# 3カ年中期営業計画による三本柱の達成｜サイボー（3123）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その目標は、「繊維事業の黒字化奪回」と安定した収益を生みだす「不動産活用事業のさらなる拡充」と、当社グループにおける「その他の事業の収益貢献度の向上」であります。」 — 3カ年中期営業計画の3年目として、繊維、不動産、その他事業の三つの目標を掲げている。 (https://komori.app/company/3123/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「当社は、平成29年４月に「３ヵ年中期経営計画」の１年目がスタートいたしました。その目標は、「繊維事業の黒字化」と安定した収益を生みだす「不動産活用事業のさらなる拡充」と、当社グループにおける「その他の事業の収益貢献度の向上」であります。」 — 従前の中期営業計画から新たな「３ヵ年中期経営計画」へ移行し、三本柱の表現を維持しつつ、繊維事業の目標を「黒字化」として計画1年目を開始した。 (https://komori.app/company/3123/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、平成30年４月に「３カ年中期経営計画」の２年目を迎えました。その目標は、「繊維事業の黒字化」と安定した収益を生みだす「不動産活用事業のさらなる拡充」と、当社グループにおける「その他の事業の収益貢献度の向上」であります。」 — 中期経営計画の2年目に入り、繊維、不動産、その他事業の三本柱を継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、2019年４月に「３カ年中期経営計画」の３年目を迎えました。その目標は、「繊維事業の黒字化」と安定した収益を生みだす「不動産活用事業のさらなる拡充」と、当社グループにおける「その他の事業の収益貢献度の向上」であります。」 — 3カ年中期経営計画の3年目に入り、繊維事業、不動産活用事業、その他の事業の三本柱を継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとの説明が続いている。 (https://komori.app/company/3123/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「当社は、2020年４月から「３カ年中期経営計画」をスタートしました。その目標は、「繊維事業の黒字化」、安定した収益を生みだす「不動産活用事業のさらなる拡充」、当社グループにおける「その他の事業の収益貢献度の向上」であります。」 — 従前の3カ年中期経営計画から、2020年4月開始の新たな3カ年中期経営計画へ移行した。三本柱の目標は維持されている。 (https://komori.app/company/3123/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、2021年４月から「３カ年中期経営計画」の２年目を迎えました。その目標は、「繊維事業の黒字化」、安定した収益を生みだす「不動産活用事業のさらなる拡充」、当社グループにおける「その他の事業の収益貢献度の向上」であります。」 — 2021年4月開始の3カ年中期経営計画2年目でも、繊維、不動産、その他事業の三本柱を継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社は、2022年４月から「３カ年中期経営計画」の３年目を迎えました。その目標は、「繊維事業の安定的な黒字化」、安定した収益を生みだす「不動産活用事業のさらなる拡充」、当社グループにおける「その他の事業の収益貢献度の向上」であります。」 — 3カ年中期経営計画の3年目に入り、三本柱は維持されたが、繊維事業の目標表現が従来の「黒字化」から「安定的な黒字化」へ改められた。 (https://komori.app/company/3123/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループでは、2023年４月から新たに「３カ年中期経営計画」がスタートしました。その取組みのテーマは、「繊維事業のさらなる収益力強化」、「不動産活用事業の継続的及び積極的な安定収入の確保」、「各事業における新たな取組みへの挑戦」であり、グループ全体としてより付加価値の高い商品やサービスへのシフトを図ってまいります。」 — 従来の三本柱から、新たな3カ年中期経営計画のテーマへ整理された。繊維事業は「黒字化」から「さらなる収益力強化」へ、不動産は継続的・積極的な安定収入確保へ、その他事業を含む全体方針は新たな取組みへの挑戦と付加価値シフトへと表現が改められた。 (https://komori.app/company/3123/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、2024年４月から３カ年中期経営計画「サイボー中期ビジョン2025」の２年目を迎えました。その取組みのテーマは、「繊維事業のさらなる収益力強化」、「不動産活用事業の継続的及び積極的な安定収入の確保」、「各事業における新たな取組みへの挑戦」であり、グループ全体としてより付加価値の高い商品やサービスへのシフトを図ってまいります。」 — 2023年4月開始の3カ年中期経営計画が2年目に入り、繊維、不動産、各事業の新たな取組みという三つのテーマと付加価値シフトを継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、2025年４月より３カ年中期経営計画「サイボー中期ビジョン2025」の最終年度を迎えました。その取組みのテーマは、「繊維事業のさらなる収益力強化」、「不動産活用事業の継続的及び積極的な安定収入の確保」、「各事業における新たな取組みへの挑戦」であり、グループ全体としてより付加価値の高い商品やサービスへのシフトを図ってまいります。」 — 2025年4月から中期ビジョン2025の最終年度に入り、繊維、不動産、各事業の新たな取組みという三つのテーマと付加価値シフトを継続している。 (https://komori.app/company/3123/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「このような状況のもと当社グループは「繊維事業の高付加価値領域の育成・拡充」、「不動産活用事業の安定収益基盤の維持・強化」、「各事業における新たな取組みへの挑戦」に向け、グループ全体としてより付加価値の高い商品やサービスへシフトし、収益力の強化を図ってまいります。」 — 繊維、不動産、各事業の新たな取組みという三つのテーマと付加価値シフトを継続している。 (https://komori.app/company/3123/disclosure/20260513529925)
- 2026-06-04 再定義 「当社グループでは、2026年４月より新たな３カ年中期事業計画「サイボー中期ビジョン2028」がスタートします。その取組みのテーマは、「繊維事業の高付加価値領域の育成・拡充」、「不動産活用事業の安定収益基盤の維持・強化」、「各事業における新たな取組みへの挑戦」であり、次なる成長に繋がる事業分野の積上げ・シフトを図ってまいります。」 — 従来の中期ビジョン2025から、新たな3カ年計画「サイボー中期ビジョン2028」へ移行し、三つのテーマのうち繊維事業の表現が「高付加価値領域の育成・拡充」へ具体化された。 (https://komori.app/company/3123/disclosure/20260603561070)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、2026年４月より新たな３カ年中期事業計画「サイボー中期ビジョン2028」がスタートします。その取組みのテーマは、「繊維事業の高付加価値領域の育成・拡充」、「不動産活用事業の安定収益基盤の維持・強化」、「各事業における新たな取組みへの挑戦」であり、次なる成長に繋がる事業分野の積上げ・シフトを図ってまいります。」 — 2026年4月開始の新たな3カ年中期事業計画「サイボー中期ビジョン2028」へ移行し、繊維事業の高付加価値化、不動産の安定収益基盤の維持・強化、各事業の新規取組みというテーマに再整理した。 (https://komori.app/company/3123/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再定義 「「サイボーのあるべき姿」の実現に向け、次なる成長につながる基盤を固める3年間」 — 従来の中期計画から「サイボー中期ビジョン2028」へ移行し、繊維事業、不動産活用事業、新規事業の3つの事業戦略として再整理した。 (https://komori.app/company/3123/disclosure/20260625580327)
- 2026-06-26 初出 「2029/3 計画 売上高 10,750 営業利益 1,100 経常利益 1,260」 — 2026年3月期実績を基準に、2029年3月期の売上高、営業利益、経常利益を具体的な数値で示した。 (https://komori.app/company/3123/disclosure/20260625580327)
- 2026-08-07 再掲 「2026年５月14日の決算短信で発表いたしました、連結業績予想から変更は行っておりません。」 — 2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想について、直近公表値からの変更がないことを示した。 (https://komori.app/company/3123/disclosure/20260806511686)
- 2026-11-06 前進 「当第２四半期（中間期）の連結業績につきましては、持分法適用関連会社の業績が堅調に推移したことに伴い、持分法による投資利益が増加したことから、通期の連結業績も含め、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初業績予想を上回る見込みとなりました。」 — 2027年3月期の中間期予想は、売上高4,606百万円から4,794百万円、営業利益461百万円から517百万円、経常利益559百万円から748百万円、親会社株主に帰属する中間純利益525百万円から668百万円へ修正された。通期予想は売上高と営業利益を小幅に引き下げた一方、経常利益を1,201百万円から1,371百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を981百万円から1,126百万円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/3123/disclosure/20261106566924)
