# EPS・総資産経常利益率・売上高経常利益率の目標｜サイボー（3123）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3123/threads/5d8b115aa0f5
企業ページ: https://komori.app/company/3123

## 経過

- FY2017 初出 「１株当たり当期純利益金額　　　　60円
総資産経常利益率　　　　　　　　７％
売上高経常利益率　　　　　　　　20％
１株当たり当期純利益金額は当連結会計年度に60円を超えておりますが、これは特別利益に投資有価証券売却益を計上したことによるものであり、恒常的に60円超を目指します。」 — 経営指標としてEPS60円、総資産経常利益率7％、売上高経常利益率20％を掲げ、EPSについては特別利益の影響を除いて恒常的に60円超を目指すとしている。 (https://komori.app/company/3123/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「１株当たり四半期(当期)純利益金額
(円)
59.50
1.59
62.05」 — 第95期第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額は1.59円と開示された。通期目標60円との達成状況については、この四半期数値のみから断定していない。 (https://komori.app/company/3123/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「目標とする経営指標　目標値　当期実績　１株当たり当期純利益　60円　△4.49円　総資産経常利益率　７％　△0.4％　売上高経常利益率　20％　△1.4％」 — 通期実績としてEPS、総資産経常利益率、売上高経常利益率のいずれも目標値を下回った。 (https://komori.app/company/3123/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間
１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失(△)
△10円67銭」 — 第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は10円67銭となった。通期目標60円の達成状況については、この四半期実績のみから断定していない。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失(△)　△23円96銭」 — 第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は23円96銭となり、実績値が更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間
１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失(△)
△11円45銭」 — 第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は11円45銭となり、実績値が更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の「１株当たり当期純利益」は、前期比１円53銭減少して△６円20銭となり、「総資産経常利益率」は前期比0.5ポイント増加して0.1％となり、「売上高経常利益率」は前期比1.8ポイント増加して0.4％となりました。」 — 通期実績はEPSマイナス6.20円、総資産経常利益率0.1％、売上高経常利益率0.4％となり、従来掲げた60円、7％、20％の目標値をいずれも下回った。 (https://komori.app/company/3123/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「１株当たり四半期純損失(△)　△11円05銭」 — 第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は11円05銭となり、実績値が更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「１株当たり四半期純損失(△)
△３円59銭」 — 第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は3円59銭となり、前回の四半期実績から更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の「１株当たり当期純損失」は、前期比１円８銭改善して４円94銭となり、「総資産経常利益率」は前期比2.6ポイント増加して2.7％となり、「売上高経常利益率」は前期比9.0ポイント増加して9.4％となりました。」 — 通期実績はEPSがマイナス4.94円、総資産経常利益率2.7％、売上高経常利益率9.4％となった。前期から改善したが、従来の目標値であるEPS60円、7％、20％には届いていない。 (https://komori.app/company/3123/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「１株当たり四半期純利益　5円83銭」 — 第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は5円83銭となった。 (https://komori.app/company/3123/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失(△)
△11円05銭
17円76銭」 — 第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は17円76銭となり、実績値が更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失(△)
△３円59銭
27円36銭」 — 第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は27円36銭となり、前回の第2四半期累計実績から更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の「１株当たり当期純利益」は、前期△４円94銭から44円53銭に改善し、「総資産経常利益率」は前期比0.1ポイント減少して2.6％となり、「売上高経常利益率」は前期比3.6ポイント増加して13.0％となりました。」 — 通期実績はEPS44.53円、総資産経常利益率2.6％、売上高経常利益率13.0％となった。EPSと売上高経常利益率は改善したが、従来の目標値60円、7％、20％には届いていない。 (https://komori.app/company/3123/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「(1) １株当たり四半期純利益
7円38銭」 — 当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は7円38銭となった。 (https://komori.app/company/3123/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間　１株当たり四半期純利益　21円75銭」 — 当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は21円75銭となった。 (https://komori.app/company/3123/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の「１株当たり当期純利益」は前期６円72銭減少し37円81銭となりました。「総資産経常利益率」は前期比0.8ポイント減少して1.8％となり、「売上高経常利益率」は前期比4.7ポイント減少して8.3％となりました。」 — 通期実績はEPS37.81円、総資産経常利益率1.8％、売上高経常利益率8.3％となり、いずれも従来の目標値60円、7％、20％を下回った。 (https://komori.app/company/3123/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失(△)
△7円57銭
8円92銭」 — 当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は8円92銭となった。 (https://komori.app/company/3123/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「(1) １株当たり四半期純利益
21円83銭」 — 当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は21円83銭となり、前回開示から実績値が更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「(1) １株当たり四半期純利益
21円75銭
36円90銭」 — 当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は36円90銭となり、前年同期の21円75銭から更新された。 (https://komori.app/company/3123/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「資本政策および収益計画の基本方針のもと、当社の資本効率の向上を図り、持続的な成長を目標として「ＲＯＥ（自己資本利益率）」を、株主の皆様に対しての安定配当および健全な財務体質を維持することを目的として「１株当たり当期純利益」を、当社が営む各事業の収益性の向上を目指すことを目的として「売上高経常利益率」を、それぞれ重視した経営を目指してまいります。」 — 従来のEPS60円、総資産経常利益率7％、売上高経常利益率20％という具体的な目標値の記載から、ROE・EPS・売上高経常利益率を重視するという指標方針へ整理され、数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/3123/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「(1) １株当たり四半期純利益\n8円92銭\n20円85銭」 — 当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は20円85銭となり、前年同期の8円92銭から更新された。数値目標は引き続き示されていない。 (https://komori.app/company/3123/filing/2023-q1)
- FY2024 再定義 「資本政策及び収益計画の基本方針のもと、当社の資本効率の向上と、持続的な成長を目標として「ＲＯＥ（自己資本利益率）」が継続的に５％超となるべく取り組むとともに、株主の皆様に対しての安定配当及び健全な財務体質を維持することを目的として「１株当たり当期純利益」を、当社が営む各事業の収益性の向上を目指すことを目的として「売上高経常利益率」を、それぞれ重視した経営を目指してまいります。」 — 前期に数値目標を外して指標重視へ整理した方針に、ROEを継続的に5％超とする具体的な水準が加わった。当期実績はROE5.7％、EPS71.76円、売上高経常利益率12.4％である。 (https://komori.app/company/3123/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「(1) １株当たり中間純利益
43円97銭」 — 当中間連結会計期間の1株当たり中間純利益は43円97銭となった。従来の具体的な数値目標を外し、ROE・EPS・売上高経常利益率を重視する方針のもとでの中間期実績である。 (https://komori.app/company/3123/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の「ＲＯＥ(自己資本利益率)」は前期比0.8ポイント減少し4.9％となりました。「１株当たり当期純利益」は前期比５円92銭減少し65円84銭となり、「売上高経常利益率」は前期比0.3ポイント減少して12.1％となりました。」 — ROE5％超を目指す方針に対し、当期実績は4.9％となった。EPSは65.84円、売上高経常利益率は12.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/3123/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「１株当たり中間純利益
60円92銭」 — 当中間連結会計期間の1株当たり中間純利益は60円92銭となり、前年同期の43円97銭から上昇した。 (https://komori.app/company/3123/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「2026年３月期             82.93                   82.75                     5.7                   3.2                      9.6」 — ROEは5.7％となり、継続的に5％超とする方針の水準を上回った。 (https://komori.app/company/3123/disclosure/20260513529925)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の「ＲＯＥ(自己資本利益率)」は前期比0.8ポイント増加し5.7％となりました。「１株当たり当期純利益」は前期比17円９銭増加し82円93銭となり、「売上高経常利益率」は前期比0.9ポイント増加して13.0％となりました。」 — ROEは5.7％となり、継続的に5％超を目指す方針の水準を当期に上回った。EPSは82.93円、売上高経常利益率は13.0％へ改善した。 (https://komori.app/company/3123/filing/2025-fy)
