# サイボー（3123） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3123/disclosure/20261106566924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3123

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を修正した。通期は売上高と営業利益を小幅に引き下げる一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

持分法適用関連会社の業績が堅調に推移し、持分法による投資利益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4606,"通期":9589},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4794,"通期":9569},"change":{"第２四半期（中間期）":188,"通期":-20},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"4.1%","通期":"△0.2%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":461,"通期":1027},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":517,"通期":1012},"change":{"第２四半期（中間期）":56,"通期":-15},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"12.1%","通期":"△1.5%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":559,"通期":1201},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":748,"通期":1371},"change":{"第２四半期（中間期）":189,"通期":170},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"33.8%","通期":"14.2%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":525,"通期":981},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":668,"通期":1126},"change":{"第２四半期（中間期）":143,"通期":145},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"27.2%","通期":"14.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":41.36,"通期":77.28},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":52.68,"通期":88.7},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":5430,"営業利益":673,"経常利益":783,"親会社株主に帰属する中間純利益":785,"１株当たり中間純利益":60.92},"通期":{"売上高":10349,"営業利益":992,"経常利益":1347,"親会社株主に帰属する当期純利益":1067,"１株当たり当期純利益":82.93}}
- 修正の理由: 持分法適用関連会社の業績が堅調に推移したことに伴い、持分法による投資利益が増加したことから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初業績予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「業績予想の修正に関するお知らせ」で、表中も「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について、いずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高「△0.2%」、営業利益「△1.5%」、経常利益「14.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益「14.8%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高「△0.2%」に対し、経常利益「14.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益「14.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の見出しに「連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「33.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率は「4.1%」、通期は「△0.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,012百万円、経常利益1,371百万円、純利益1,126百万円で、前期実績はそれぞれ992百万円、1,347百万円、1,067百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高から親会社株主に帰属する利益まで全てに「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「持分法適用関連会社」と記載されているが、固有の会社名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「持分法適用関連会社の業績が堅調に推移したことに伴い、持分法による投資利益が増加した」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「持分法適用関連会社の業績が堅調に推移したこと」に伴う投資利益の増加と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が堅調に推移」「持分法による投資利益が増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「堅調に推移した」とあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「持分法による投資利益が増加したことから、通期の連結業績も含め、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が…上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月６日」、通期対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想値の修正」として通期の修正表が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、配当予想の修正はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
