# サイボー（3123） 取締役に対するストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3123/disclosure/20260625580347
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3123

## 何が変わったか

会社が取締役6名に対し、ストックオプションとして新株予約権250個を発行することを決定した。新株予約権1個につき普通株式100株、合計25,000株を取得できる内容である。

## 会社が挙げた理由

当社取締役の企業価値向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式25,000株（新株予約権250個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算出した1株当たりのオプション価格に、1個当たりの目的株式数を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込に代えて、取締役が当社に対して有する報酬債権と相殺するため、払込金額および差引手取概算額は発生しない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズモデルにより算出した1株当たりのオプション価格に基づく。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1個当たり66,400円（1株につき664円）。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年7月29日","終了日":"2032年6月26日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"250個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転について、承認議案が承認された場合に、当社取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名、割当新株予約権250個（普通株式25,000株相当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・株式併合が行われる場合は付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月26日開催の取締役会において決定。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対するストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ」「当社取締役に対してストックオプションとして新株予約権を発行することを決定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月26日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の総数 250個(普通株式 25,000株)」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「取締役に対するストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「発行済株式総数および希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「当社取締役の企業価値向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行・包括的発行プログラムの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行する理由」「企業価値向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込に代えて、取締役が当社に対して有する報酬債権と相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込に代えて…報酬債権と相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ６名 250個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役の企業価値向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ６名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ６名 250個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役に対してストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日において、ブラック・ショールズモデルにより算出した１株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり 66,400円（１株につき664円）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「１個当たり 66,400円（１株につき664円）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社の取締役の地位にあることを要する。但し、任期満了により退任した場合その他当社が認めた正当な理由がある場合はこの限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月26日開催の取締役会において…発行することを決定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
