# サイボー（3123） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3123/disclosure/20260513529925
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3123

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大きく増えた。2027年3月期は、売上高と純利益の減少を見込む一方、営業利益は小幅な増加を予想している。

## 会社が挙げた理由

企業向けユニフォームの追加受注、暑熱対策商品の好調、価格転嫁、大型物件の受注獲得が増収・増益要因となった一方、原材料・物流費や労務費の上昇、需要低迷、修繕費の増加などが減益要因となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、貸倒引当金に関する法人税等調整額（益）を計上したことも増加要因となった。次期はレース事業の撤退、一部取扱品の終了、大口受注案件の剥落、持分法による投資利益の減少などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":10349,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- １株当たり当期純利益: 82.93円
- 売上高営業利益率: 9.6
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":42895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2094103,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1232747,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1152934,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3400254,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9589,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"純利益":{"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 23.3
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1395037,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":114222,"unit":"千円","対象資産":"ゴルフ練習場事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":67015,"単位":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1280,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":114222,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":169000,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13600000
- 期末自己株式数: 905321
- 業績の増減要因: 企業向けユニフォームの追加受注、暑熱対策商品の販売好調、価格転嫁、大型物件の受注獲得などが増収・増益に寄与した。原材料・物流費や労務費の上昇、一部取扱品の需要低迷、修繕費の増加、天候や物価上昇による入場者数の減少などが減益要因となった。純利益は法人税等調整額（益）の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は10,349百万円（前期比0.5％増）」「営業利益は992百万円（前期比23.1％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は…1,067百万円（前期比24.1％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比0.5％増、営業利益は前期比23.1％増である。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益992百万円、経常利益1,347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,067百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期営業利益は992百万円、次期予想は1,027百万円で、次期予想の前期比は3.5％増である。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は16.00円、2027年3月期予想は18.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）20.5％」「2027年３月期(予想)23.3％」とあるが、株主還元方針の数値目標とは記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計は68,295千円、特別損失合計は283,222千円である。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失について、ゴルフ練習場が114,222千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア施工事業は「営業利益は141百万円（前期比213.1％増）」、不動産活用事業は「前期比6.2％減」、ゴルフ練習場事業は「前期比59.9％減」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期9.6％、2025年3月期7.8％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期45.4％、2025年3月期42.3％である。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期2,094百万円、2025年3月期2,371百万円で、「277百万円減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「繊維事業について「前期は特定の取引先に対する貸倒引当金を計上したことから320百万円の営業損失」と記載され、最終利益について「法人税等調整額（益）を計上した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「追加受注があり増収となりました」「工場の労務費や原材料コストが増加し減収減益となりました」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「為替変動及び原材料や物流費高騰」「強風等の天候」「生活物価上昇」が、自社側の要因として「価格転嫁」「追加受注」「大型物件の受注獲得」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載され、見通しについて「増加を見込む」「減益となる見通し」「異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と対象期間が示され、売上高10,349百万円、営業利益992百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融政策の正常化動向や資源価格の変動、地政学リスクの長期化など、経済環境の先行きには不確実性が高まっております」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間より、従来『その他』に含まれていた『インテリア施工事業』について…報告セグメントとして記載する方法に変更」「前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型物件の受注獲得により大幅な増収」「企業向けユニフォームの追加受注があり増収」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場稼働率が低下」「入場者数が減少」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
