# マーチャント・バンカーズ（3121） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3121
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVJC.pdf

## 事業

マーチャント・バンカーズは、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を核とし、国内外の金融・不動産市場および国内のホテル・レジャー市場を主対象として事業運営を行っています。第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日～平成30年6月30日）には、連結子会社化した株式会社ケンテンの全株式を取得し、同社を完全子会社化しました。収益源としては、投資事業（マーチャント・バンキング事業）と宿泊施設運営などを含むオペレーション事業を含む事業群が存在します。第1四半期の売上高は468,486千円、セグメント別にはマーチャント・バンキング事業が169,586千円、オペレーション事業が298,899千円の売上高を計上しました。マーチャント・バンキング事業では、収益用不動産が7物件3,903百万円増加したことにより、同事業の売上高は169,586千円、セグメント利益は51,892千円となりました。オペレーション事業では、連結子会社化により服飾雑貨店7店舗が追加された影響等により売上高は298,899千円、セグメント利益は14,986千円となりました。第1四半期の調整後のセグメント利益総額は44,076千円の調整額を控除した22,802千円となり、四半期純利益は33,745千円、四半期包括利益は45,528千円となりました。なお、JALシティ松山の営業終了に伴い、前年同期と比較して売上高は減少しました。今後の見通し等の詳細は本報告書内の「事業の状況」および「経営状態・財務状況の分析」に記載されています。

## セグメント

- マーチャント・バンキング事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 52百万円
- オペレーション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
