# マーチャント・バンカーズ（3121） 2026 年10 月期（第103 期）配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260914536052
種別: 配当
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2026年10月期の期末配当予想を、1株当たり2.00円から3.00円へ1.00円増額した。年間配当予想も2.00円から3.00円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年10月期連結業績の進捗状況を踏まえ、会社の基本方針に基づいて期末配当を増額した。基本方針は、必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じた利益還元を継続的に行うというもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":3,"change":1,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":3,"change":1,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"2.00円","年間":"2.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけ、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化への対応のために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主の皆様への利益還元を継続的に行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末 2.00円、今回修正予想：期末 3.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末 3.00円／前期実績（2025年10月期）：期末 2.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績2.00円、今回修正予想3.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想：合計2.00円、今回修正予想：合計3.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年10月期配当予想の修正に関するお知らせ」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「経営成績に応じた株主の皆様への利益還元を継続的に行うことを基本方針」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「修正することといたします」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金については前回予想から1.00円増配し、1株当たり3.00円に修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末：―、期末：3.00円、合計：3.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年10月期連結業績の進捗状況を踏まえ、期末配当金については前回予想から1.00円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年10月期連結業績の進捗状況を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年9月15日付の取締役会において、1株当たり配当予想について修正することを決議」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月期、2026年9月15日、前回予想から1.00円増配し1株当たり3.00円」）
