# マーチャント・バンカーズ（3121） 2026 年10 月期第3 四半期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260911535183
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

第3四半期累計では売上高1,957百万円、営業利益347百万円を確保した一方、暗号資産の評価損129百万円により経常利益と純利益は小幅にとどまった。第4四半期には物件売却による営業利益330百万円などを見込み、通期予想どおり順調に進捗しているとしている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に続く海外投資先からの配当90百万円が売上高・営業利益に寄与した一方、第3四半期末のビットコイン価格を9,986,866円で評価した結果、暗号資産評価損129百万円を営業外費用に計上したため。第4四半期には大型物件の売却で営業利益330百万円を計上し、さらに別の物件売却を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想どおり、順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現状、当期の業績は、通期業績予想どおり、順調に、進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想どおり、順調に、進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期(中間期)実績 2025.11.1～2026.4.30」「第3四半期実績 2025.11.1～2026.7.31」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外投資先からの配当90百万円」「129百万円の暗号資産評価損」「営業利益330百万円が計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外投資先からの配当90百万円」「暗号資産評価損」「大型物件の売却」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の全社数値のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表に売上原価・販管費の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外費用として、129百万円の暗号資産評価損を計上しました。その結果、経常利益は7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円にとどまりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提条件を示す記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今月、もう1件の物件売却を予定」「通期業績予想どおり、順調に、進捗しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「引き続き、保有不動産物件の売却により、利益とキャッシュフローを確保し、貸金やＭ＆Ａ、エクイティ投資など、収益性の高い投資案件の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ビットコイン価格は、現在、1,200万円台で推移」「第3四半期末…9,986,866円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「現在価格と第3四半期末の評価額は記載されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年10月期第3四半期決算の概要について」として、単位百万円の業績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績表と第3四半期・第4四半期の業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益330百万円が計上される」「もう1件の物件売却を予定」「順調に、進捗しております。」」）
