# マーチャント・バンカーズ（3121） 2026年10月期第２四半期（中間期）決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260612569740
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

上半期は売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は大幅に増加した。特別配当や不動産売却で営業利益を押し上げたが、暗号資産評価損により経常利益と純利益の増益幅は限定された。

## 会社が挙げた理由

海外投資先からの特別配当165百万円と1物件の売却による営業利益90百万円が営業利益を押し上げた。一方、ビットコイン価格の下落により暗号資産評価損94百万円を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が抑えられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社TIGEREYEの持分法適用関連会社化、貸金・M&A・エクイティ投資など収益性の高い投資案件の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025.11.1～2026.4.30」「第2四半期(中間期)実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外投資先からの配当165百万円」「1物件の売却による営業利益90百万円」「暗号資産評価損94百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外投資先からの配当165百万円」「1物件の売却による営業利益90百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で、セグメント別項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ビットコイン価格の下落により、暗号資産評価損94百万円を負担したため」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保有不動産物件の売却により、利益とキャッシュフローを確保し…通期業績予想の確保に努めてまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社TIGEREYEの持分法適用関連会社化」「貸金やＭ＆Ａ、エクイティ投資など、収益性の高い投資案件の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは売上高、営業利益、経常利益、純利益、配当、不動産売却益、評価損などである。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年10月期第2四半期（中間期）決算の概要について」および実績・予想の数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年10月期第2四半期（中間期）決算の概要について」から始まり、実績表と要因説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,628百万円、営業利益253百万円となりました」「通期業績予想の確保に努めてまいります」」）
- em.hedging_level: medium（原文: 「「となりました」「努めてまいります」」）
