# マーチャント・バンカーズ（3121） 第18回新株予約権の一部譲渡承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260611568079
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

既に発行済みの第18回新株予約権10,000個を、PCKキャピタル有限責任事業組合からPolygon株式会社と陸晨沁氏へ5,000個ずつ譲渡することを会社が承認した。新たな発行や会社への払込みはない。

## 会社が挙げた理由

新株予約権を分散保有させることで権利行使を促し、会社の資金調達を円滑にする可能性があること、また譲受人が中長期保有を意向表明していることから、譲渡には合理性があると判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed（既発行の第18回新株予約権の一部譲渡）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権10,000個（Polygon株式会社5,000個、潜在株式数500,000株分；陸晨沁5,000個、潜在株式数500,000株分）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（譲渡単価は1個当たり235円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 当社への払込みなし。差引手取概算額もnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: Polygon株式会社（5,000個）、陸晨沁（5,000個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で取得し、中長期的な企業価値向上と株式価値最大化によるキャピタルゲインを目指す。行使により取得した普通株式を行使後短期的な期間内に第三者へ譲渡しない方針。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数50,000個。今回の譲渡は10,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会の承認。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2026年5月11日：第三者割当による新株式1,000,000株及び第18回新株予約権50,000個の発行
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の一部譲渡が当社業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「2026年5月11日付で第三者割当により発行いたしました第18回新株予約権の一部譲渡を承認することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件譲渡は、当社が新たに株式又は新株予約権を発行して…金銭の払込みを受けるものではなく」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年４月20日付開示資料『第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行、主要株主の異動に関するお知らせ』」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026年５月11日付で第三者割当により発行いたしました第18回新株予約権」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得対価は…PCKファンドに対して支払われるものであり、当社に対して払い込まれるものではありません。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「本新株予約権が分散されることにより、本新株予約権の権利行使が促進され、当社の資金調達に資する」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「譲受人：Polygon株式会社、陸晨沁」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「履歴事項証明書または本人確認書類により…本人確認を行いました。…反社会的勢力とは何ら関係がない旨の報告を受けております。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「純投資目的で本新株予約権を取得すること」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡金額（単価）：2,350,000円（1個当たり235円）」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「行使により取得した普通株式を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「純投資目的で本新株予約権を取得すること」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年６月11日開催の取締役会におきまして…一部譲渡を承認することを決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本新株予約権の一部譲渡が当社業績に与える影響はありません。」）
