# マーチャント・バンカーズ（3121） 外部協力者に対する第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260527549866
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

会社が、コンサルティング契約に基づく金銭報酬債権を現物出資として受け入れ、SAMBO DHI株式会社に自己株式60,000株を割り当てることを決議しました。処分価額は1株201円で、処分日は2026年6月12日です。

## 会社が挙げた理由

SAMBO DHI株式会社から、CI再構築、中期経営計画、経営戦略、IR戦略などに関する助言を受け、企業価値向上やM&A・エクイティ案件を中心とした投資戦略への転換を進めるため。その報酬として株式を割り当て、同社に企業価値向上へのインセンティブを持たせるとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式 60,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき201円
- 発行価額の総額: 12,060,000円
- 調達する資金の額: 現物出資によるため、該当事項なし（払込金額の総額・差引手取概算額ともに該当事項なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月12日
- 割当予定先: SAMBO DHI株式会社：60,000株
- 割当予定先の保有方針: キャピタルゲイン確保を目的とし、割当後1年間は保有する方針。割当後2年間に株式を譲渡した場合は、内容を会社に書面報告する確約書を受領予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.18％、議決権総数に対して0.20％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"32,806,190株","revised_forecast":"32,806,190株","change":"0株（自己株式の処分）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年5月26日の終値223円を基準に9.87％ディスカウント。1カ月平均215.28円から6.63％、3カ月平均220.02円から8.64％、6カ月平均220.16円から8.70％ディスカウント。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 割当後1年間は保有。割当後2年間の譲渡について報告義務。
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 外部協力者であるSAMBO DHI株式会社：1社、60,000株
- 株式報酬の総額: 1年間のコンサルティング提供役務に対する金銭報酬債権（額面金額は処分総額12,060,000円）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立した第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要と判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2026年10月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」「ＳＡＭＢＯＤＨＩ株式会社…60,000株」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年５月27日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「自己株式の処分…中止いたしました」「条件を見直し、改めて…自己株式の処分を行うこととする」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「発行済株式総数32,806,190株に対して0.18％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「処分株数60,000株…0.18％…希薄化の程度及び流通市場への影響は軽微」「今後の事業拡大や企業価値向上に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数32,806,190株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年４月７日開催の取締役会で決議」「2026年４月15日付…中止」「最近３年間の…エクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「１年間の金銭報酬）として、当社株式を割当て、企業価値向上にインセンティブを持った形」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭債権…を現物出資の目的とするため、該当する事項はありません」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「現物出資の目的とするため、該当する事項はありません」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「Ｍ＆Ａコンサルティング業務」「経営コンサルティング業務」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「Ｍ＆Ａ戦略やＩＲ戦略に長年の経験を持つスタッフ」「具体的なＭ＆Ａ案件…提案を期待」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先：ＳＡＭＢＯＤＨＩ株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「暴力団等とは一切関係がないことを確認」「金銭債権を現物出資の目的とするため、該当する事項はありません」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「表題「外部協力者に対する第三者割当による自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値223円を基準とし…9.87％ディスカウントした201円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 １株につき201円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「割当後１年間は保有する方針」「割当後２年間…譲渡した場合には…書面により報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「外部協力者…に対する…自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満」「特段の対応を要するものではありません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年10月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えております」」）
